砂川啓介さん、認知症の妻を残して旅立つ|ひとりになった「ドラえもん」大山のぶ代さんは今

砂川啓介さん、認知症の妻を残して旅立つ|ひとりになった「ドラえもん」大山のぶ代さんは今

俳優の砂川啓介さんが7月11日、尿管がんのため死去しました。砂川さんは「ドラえもん」の声優だった大山のぶ代さんの夫で、2015年には大山さんが認知症であることを公表、介護をしていました。2人はおしどり夫婦として知られており、大山さんが認知症を患ってからは「娘のようになった」と愛し「君より先には死ねない」と介護を続けてきました。今、大山さんはどうしているのでしょうか。また現在の老老介護の現状について考えてみましょう
120歳まで生きたい、オノ・ヨーコの認知症。実弟が病状告白 

120歳まで生きたい、オノ・ヨーコの認知症。実弟が病状告白 

22日放送の日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、故ジョン・レノンの妻オノ・ヨーコさんの健康状態が悪化、幻覚型認知症と診断されたという報道について特集していました。体調が心配される中で行われた、今回の認知症の報道。真偽は不明ですが、85歳になろうとしているオノ・ヨーコさんの病名とされた「レビー小体型認知症(DLB)」について、耳にしたことがないかたも多いかもしれません。どんな病気なのでしょうか?
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