映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」3世代を描き分け、近未来のテクノロジーのリアル描写「映画を通して今の社会に少しでも希望を」

映画「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」3世代を描き分け、近未来のテクノロジーのリアル描写「映画を通して今の社会に少しでも希望を」

日本を代表するアニメーション作家として熱烈な支持を集める神山健治監督の最新作「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」が3月18日に封切られました。本作は、東京オリンピックを目前に控えた2020年が舞台となっています。かつての時代では映画や夢だけの世界でしかなかった物事が、今や実現されるようになり、夢と現実の境界線がなくなっています。しかし、技術進歩にも拘わらず生活に「幸せ」が感じられない。「映画を通して今の社会に少しでも希望を」と語る監督のインタビューを通して、作品の魅力を探ってみましょう!
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