2017年7月18日 更新

今すぐなろう「貯蓄体質」人生100年泣かない人|ロジックツリーでチェック

人生100年と言われる今の時代に、最後まで残り生きていくことができるでしょうか。「人生最後20年に泣く人」は、どんな習慣があるのでしょうか。今から貯める「貯蓄体質」に最速でなれるように、ロジックツリーにあてはめてみてはいかがでしょうか。細分化で分析しながら楽しいお金を貯める体質に変身できるかもしれませんよ。

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なりゆき任せで日々を漫然と生きていれば、老後にはゆとりのない厳しい生活が待っています。
人生100年と言われる時代。
健康であれば、なんとでも生きていけると思うのは、
現役でしかもまだ活動量の多い年齢の時でしょうか。

少しづつ思うようにいかない体力と向き合うと、そうも言えない不安がよぎります。
また、ほとんどは、最後まで自分の身の回りをできる健康体でいられる長生きは、少ないことです。

100歳すぎても一人で暮らし、
朝お手洗いにいって、そのまま眠るように他界した私の親戚。
自分の家の床で最期をむかえられるのも、本当に「わずか」

「健康」「生きがい」「お金」そして、高齢化になるつにつれて、
周囲との関係も必要になる「人との交流もしくはご家族」ですね。

不安のトップに入ってくるお金は、
今考えているよりも大きな問題なのです……
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「お金の生存戦略」

読者の皆さんは、自分の「生き方」とお金の「活かし方」に戦略はあるか自問したことはありますか。流れに乗っていればなんとかなる、というのは残念ながら戦略とはいえません。また、流れに乗っていればなんとかなるというのは、言い方がちょっと厳しいですが、バブル崩壊で終わった発想、いわゆるオワコンと言わざるをえません。
オワコンってご存知でしょうか。ご存じの方は読み飛ばしてくださいね。
オワコン(おわコン、終わコン、終わったコンテンツとも)
一般には、ユーザーに飽きられてしまい、一時は繁栄していたのに、今は見捨てられてしまった状況。
もしくは、巻き起こるブームが去り、、、
残されるのは、流行から遅れた「漫画や、商品やサービス」など…
社会の中にも、家の中にも
流行から遠ざかりどうしていいのかわからないものたちが
ひしめきあっていることもありますね。
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21世紀の日本を生きていくのであれば、自分なりに自分のたどり着きたい場所を設定し、自分をその目的地に導く生存戦略を持つことが必要です。

けっして、「たとえ」ではありません。

戦略の有無が人の生存を左右するくらいの時代が来ているのです。特に、お金の問題ほど生存戦略が重要だと私は考えます。

「滅びの道」を進むのは、どんな人なのでしょうか

その戦略は、ただ考えればいいわけではありません。時代に合ったものとなっているでしょうか。
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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水