2017年3月8日 更新

「THE BLUE HEARTS」”30周年”企画映画「ブルーハーツが聴こえる」公開決定|斎藤工、市原隼人ら主演を務めた6人の俳優からのコメントが到着

昨年よりクラウドファンディングサイト「Makuake」にて劇場公開のための資金を集めていた映画「ブルーハーツが聴こえる」が、この度クラウドファンディングでの好調を受け、4月8日(土)より公開されることが決定しました。THE BLUE HEARTSの楽曲をテーマに6人のクリエイター達がオリジナルな解釈で監督した同作品には、豪華メンバー主演たちも集結し注目されています。そんな主演キャスト達からもコメントが届きました♪

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昨年12月7日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」にて劇場公開のための資金を集めていた映画『ブルーハーツが聴こえる』が、この度クラウドファンディングでの好調を受け、4月8日(土)より公開されることが決定しました。
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THE BLUE HEARTS

1980年代後半から1990年代前半にかけて活動し、1995年に解散したバンド。ボーカルの甲本ヒロトの飛び跳ねるような独特のステージングと心の中に染み入るような優しい歌詞、ポップでパンキッシュな音楽スタイルでファンを魅了しました。その影響は音楽界だけでなく映画界や文学界など多方面に及んでいます。現在でもCMソングや映画の挿入歌に起用されるなど、その人気は衰えることがありません。
本作は、「ザ・ブルーハーツ30周年企画」として製作された、伝説のバンド「THE BLUE HEARTS」の楽曲映画です。

6人のクリエイター達がオリジナルな解釈で監督し、6本のオムニバス映画『ブルーハーツが聴こえる』として誕生しました。
早速、予告編を観てみましょう!

映画『ブルーハーツが聴こえる』予告編

飯塚健、下山天、井口昇、清水崇、工藤伸一、李相日がメガホンを取った本作は、ロックバンドTHE BLUE HEARTSの楽曲をテーマにした6本の作品で構成されています。
「ハンマー(48億のブルース)」では尾野真千子、「人にやさしく」では市原隼人、「ラブレター」では斎藤工、「少年の詩」では優香、「ジョウネツノバラ」では永瀬正敏、「1001のバイオリン」では豊川悦司が主演を務めました。
主演を務めた6人の俳優からのコメントが到着しました。

尾野真千子 コメント

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恋愛に悩むアラサー女子を描く「ハンマー(48億のブルース)」
ハンマーのお話をいただいた時、歌が好きだった私は、ブルーハーツと聞いて、運命だ!と勝手にブルーハーツに運命を感じ、台本も読み切らないうちにやってみたいとお応えし、このお話で飯塚監督、何が起こるんだろう、台本からどんな風に飛び出すんだろうとドキドキワクワクしました。
やってみて共演者の皆さんのコラボレーションが凄くて、ついていくのに必死の毎日でした。でもほんと楽しかったー。毎日変わっていく台本、飯塚節、炸裂です!

市原隼人 コメント

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宇宙船でサバイバルを繰り広げるSF映画「人にやさしく」
ブルーハーツは僕の青春でありバイブルです。この作品に参加出来た事を心から嬉しく思います。
今の生活や環境からかけ離れた未来の世界を感じながらの撮影は独特で貴重な時間を過ごさせて頂きました。
アクションもお楽しみ下さい。

斎藤工 コメント

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脚本家の主人公が高校時代へタイムスリップする「ラブレター」
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