2017年10月27日 更新

メモ書き2枚に2億円の価値。アインシュタインの偉業。

相対性理論を提唱した天才物理学者アインシュタインが、帝国ホテルのボーイに渡したメモに2億円の価値がついた。このニュースをちょっと掘り下げてみます。

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アインシュタインとは?

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アルベルト・アインシュタイン(独: Albert Einstein、1879年3月14日 - 1955年4月18日)は、ドイツ生まれの理論物理学者である。

特殊相対性理論および一般相対性理論、相対性宇宙論、ブラウン運動の起源を説明する揺動散逸定理、光量子仮説による光の粒子と波動の二重性、アインシュタインの固体比熱理論、零点エネルギー、半古典型のシュレディンガー方程式、ボーズ=アインシュタイン凝縮などを提唱した業績により、世界的に知られている偉人である。
20世紀最大の物理学者でもあり、しかも現代物理学の父とも呼ばれ、それまでの物理学の認識を根本から変えた偉業は大きい。光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明によって1921年のノーベル物理学賞を受賞した。
世界一有名な物理学者といっても過言ではないだろう。

メモ書き2枚が2億円?

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物理学者のアインシュタイン氏が戦前に来日した際、日本人のホテルのボーイに渡したメモが2億円あまりで落札された。

このメモはノーベル賞を受賞した直後の1922年に来日したアインシュタイン氏が、滞在先の帝国ホテルの便せんに記したもの。

まじか!?

メモ書き2枚で2億とは…欲しがる人は欲しがるんですね。

ちなみにオークションで落札したのは、アインシュタイングッズマニアだそうです。

資産家なんやろなぁ…。

気になる中身は?

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2枚にはそれぞれ「静かで節度のある生活は、絶え間ない不安に襲われながら成功を追い求めるよりも多くの喜びをもたらしてくれる」「意志あるところに道は開ける」と書かれ、ホテルのボーイにチップの代わりとして渡された。

ほほぅ…

こう言っちゃなんですが…

意外と普通なメッセージ。

でもある意味、アインシュタインも人並みの幸せを欲していたということですかね。
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この記事のキュレーター

山岡ソースケ 山岡ソースケ


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