2017年8月17日 更新

「黒革の手帳」初代山本陽子の時代から読み解く銀座の今とは?

松本清張の不朽の名作「黒革の手帳」は、過去に5度にもわたって映像化されてきました。7月から放送を開始している今回の「原口元子」役は、若手人気女優の武井咲さんが主演を務めています。平均視聴率10・9%と低迷気味だが、今後の展開も気になりますよね。

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初代山本陽子は当時40代だった

松本清張 ドラマ 黒革の手帖 1982 山本陽子VS萬田久子

クラブカルネで繰り広げられる女同士の欲望の戦い。
当時は、 山本陽子VS萬田久子の戦いが激しかったですよね。

今回は、第2話で、仲里依紗が登場し、現代版も女の戦いが炸裂してました。
当時40歳だった山本陽子が『黒革の手帖』で主演を務めたときの平均視聴率は17.4%。

最高視聴率は18.6%と高く評価されました。

2代目の大谷直子

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1984年の放送当時に主演で登場した2代目の大谷直子。
1984年1月5日から2月24日まで月曜から金曜の13時 - 13時30分に、TBS系の「花王 愛の劇場」枠で放送されました。
大谷直子も悪女の雰囲気が漂ってますね。

3代目の浅野ゆう子は当時36歳

1998年には3代目となる浅野ゆう子が36歳の時に主演を務めていました。

浅野ゆう子のときの平均視聴率は18.1%と、こちらもまた高い水準をキープしていました。
1998年に放送された元祖トレンディドラマ「抱きしめたい!」

1998年に放送された元祖トレンディドラマ「抱きしめたい!」

黒革の手帳で浅野ゆうこが主演を務めたのも1998年でした。
36歳には見えないですよね。
本当にお綺麗です♪

4代目となる米倉涼子は当時29歳

4代目に抜擢された米倉涼子のシリーズでも平均視聴率15.7%で最高視聴率は17.7%を記録しています。

初代の山本陽子と4代目の米倉涼子に共通する評判は「悪女の演じ方」で、とても評価が高かったのです。

当時29歳だった米倉涼子も貫禄があって見応え十分でしたよね。

黒革の手帖 あらすじ 米倉涼子主演

「とんび」などを手がけた羽原大介氏が脚本を担当

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socialzine編集部 socialzine編集部