2017年3月18日 更新

お金が貯まる人になる方法|貯蓄ができない人「2つの欠点と残念な思考」

あなたは、お金をたくさん貯めたいでしょうか?「貯金・貯蓄」ができない人には、ある2つの欠点と残念な思考があるといいます。そして、貯めたくても貯められない、なかなか貯められない人は「お金の難病」だとも伝えています。もし病気なら、未病の間に回避しませんか?

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「おカネがなかなか貯まらない」という愚痴はよく聞くところですが、実は「おカネが貯められない」は、おカネ関連の「難病」です。
意識的な体質改善を施さなければ、いつまでたってもおカネは貯まらないままでしょう。
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2015年の記事にありましたが、金融広報中央委員会が発表した調査結果には、金融資産が「ゼロ」という世帯、この10年間で増加傾向だといいます。
当時の発表では、ゼロの割合が全体の30.9%を占めていることが明らかになっています。
日本の預貯金率の高さが取り上げられていますが、現実に貯蓄をし資産を増やしているのは、ある一定階級にあたる「富裕層」だということだと推測されます。↓↓↓
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金融資産保有額を1000万円単位で区切ってみると、貯金ゼロと1000万円未満の世帯に約7割が集中している。たとえ金融資産があっても、半数の世帯は1000万円を超えていない。
収入と貯蓄の関係を聞くと、30.6%の世帯が「年間手取り収入から貯蓄をまったくしなかった」と回答し、「ボーナス(賞与、一時金)があっても、それをまったく貯蓄に回していない」が21.5%、「そもそもボーナスがない」が40.6%と、定期的な収入から貯蓄をできていない世帯が少なくないことがうかがえる。
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「貯蓄」をすることだけが、すべてのお金の基本とはいえませんが、したくても「できない」は、報じている内容から、それは病気だということになってしまいます。

する必要がない、という方も現実にいます。
知り合いでも、どうせお金なんて持っていても最後は「国にとられるだけ」生きている間に自分の好きなように使えることが幸せという家族も存在します。
家族構成にもよりますが、お子様の学費やご両親の老後など、様々な事情をかかえる恐れのある環境で「あり金」全部使い切るというのは心配だという意見。
意見はおいておきますが、
今回は「したくても貯蓄できない人」「なぜかお金を貯められない人」にむけて、
その大きな欠点「2つ」が紹介されています。

おカネの貯まらない人の「欠点」

おカネの貯まらない人に共通する特徴は2つです。
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「貯蓄を取り崩してばかりいる」「支出してもよい金額が、自分でわかっていない」

年齢や収入、家族構成等から考えて、「期待される貯蓄額」に遠く及ばない人の多くは、この「貯めては取り崩す病」にかかり、「今のおカネを未来に移せない人」です。
月々のお給料の中から貯蓄をするということは、今のおカネを未来に移動させるということです。そして、所得の中で、消費と貯蓄のバランスを取る必要があります。
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