2018年6月1日 更新

世界で人気の観光地「東京・浅草」に行ったら絶対食べたい和菓子ベスト3!

今や、世界中の観光客が訪れる東京・浅草。特に休日の雷門の前の交差点は、渋谷のスクランブル交差点を彷彿とさせるほどの人だかりなんです。そんな浅草に来たら、絶対食べたい和菓子をピックアップしてみました♪

42 view お気に入り 0

梅むらの豆かん

浅草寺の裏側にある雷5656会館の近くに軒を連ねているのは1968年に創業した甘味処「梅むら」です。

梅むらに来たら、絶対食べたい和菓子はとってもシンプルな「豆かん」。

赤えんどう豆と、海藻の一種である天草から作る伝統的な手法で作られた寒天だけのシンプルな豆かんは、シンプルだからこそごまかせない一品です。

この2つの食材に濃厚な黒蜜が絡むと、さらに素材本来のシンプルな甘さも引き立ちます。
 (85930)

大人気のマンガ「孤独のグルメ」に登場するお店としても有名なんですよ。

「孤独のグルメ」ファンもよく訪れているそうです。

世界で初めて「豆かん」を開発したという梅むら。
素朴な味わいを楽しみたい人は是非とも足を運んでみてくださいね。

梅むら
住所:東京都台東区浅草3-22-12
営業時間13:00〜19:00
定休日:日曜日

亀十のどら焼き

「亀十」は、大正末期に創業してから90年以上にもなる老舗の和菓子屋さんで、東京・浅草「雷門」の目の前にお店を構えています。

ここは、「東京三大どら焼き」と言われるうちの一店で、平日、休日問わず10時の開店前から行列ができるほど!

ちなみに、他の2店舗は、上野広小路にある「うさぎや」と東十条にある「草月」です。

 亀十の朝一番の出来立てホヤホヤの「どら焼き」は、カステラのようなホットケーキのような何ともたまらないフワフワな生地が特徴的です。

また、自然な甘さで煮詰めた北海道産の小豆を使用した粒あんもたっぷり入っていますよ。

無駄な甘さを省いた品のある甘味と、どこか香ばしい香りが漂う粒あん。

老舗ならではの貫禄のあるどら焼きです。
 (85917)

どら焼きの大きさも他にはないくらいの迫力。
なんと直径10㎝くらいはあるのでは。

購入するなら、断然朝一番の出来たての「黒あんどら焼き」がオススメです。
フワフワな生地が格別な美味しさですよ。

何分並んででもゲットしてほしい一品です。
「一番人気のどら焼きは年末年始になると1日で5000個は売れるんですよ。平日でも平均して、3500個から4000個くらいは買っていってくれます。これからも亀十のどら焼きを楽しんで欲しいですね」(店員さん)。
 (85922)

亀十
住所:東京都台東区雷門2-18-11
営業時間:10:00~20:30
日曜営業、不定休
電話番号:03-3841-2210
都営浅草線「浅草駅」A4出口から徒歩3分
東京メトロ銀座線「浅草駅」2番出口から徒歩1分
浅草駅(東武・都営・メトロ)から61m
黒あんどら焼き:価格:360円

浅草満願堂の芋きん

浅草満願堂は、浅草から吾妻橋を渡り、そのまま直進した場所。

本所吾妻橋駅からも程近い場所で、素朴な味わいの「元祖芋きん」を販売しています。

お値段も一個130円と素朴すぎて感動してしまうくらい。

このお店で毎日芋きんを焼いています。

芋きんの原料でもあるサツマイモは、ほとんど味わいに手をつけることなく、素材のサツマイモの味を忠実に再現しているところも嬉しい。

サツマイモを包む皮もしっとりしていて、これまた癖になる食感です。

老若男女問わず、愛され続けている秘密がここにはありますよ。
 (85970)

21 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

socialzine編集部 socialzine編集部