2017年7月16日 更新

SNSは「コメント欄」で残念な人がバレる!|3つの事例「ソーシャル」をなめてはいけません

SNS(ソーシャル)で書き込みを入れることがあると思います、SNSNのコメント欄はなめてはいけません。ちょっとしたことのつもりでも、SNSはあなたを知らない人までも届けてしまうものです。ちょっと、辛口ですが「残念な人」をご紹介します。

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コメントの書き込み方で判断

基本的に私が記事を書くときは、硬軟織り交ぜ、まじめな教訓とユーモラスな社会風刺の両方を入れ込んでいるのは、世界中の識者が知るところである(おそらく)。
にもかかわらず、記事の内容に炎上し、アマゾンに直行しては本を読んでもいないのに、「この筆者は人格がおかしいので、本を読んではいけません!」などと、まったく読書感想文になっていないレビューを書き込み、「アマゾン購入履歴」がないのに熱心に1をつけまくるか、評価の低いレビューに“いいね”を押しまくる、攻撃力満タンの人たち。
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嫌いも好きのうち?

「ブォーケ!! ヴァーカ!!」という罵詈雑言から始まり、「この内容で原稿料もらえるのか」という余計なお世話、「記事そのものが二流以下」「読んで損した気分になりました」などと、私のもろく繊細なハートを傷つける言葉を投げかける人たち。
しかし、「もう絶対に読まない!」と書いているのに、その後も「またムーギー君か! 読んで損した! もう読まない!!」と、毎週のように熱烈な反応をしてくださる、隠れ愛読者のみなさん。

これでは「実は内心、このグローバル・エリートのファン」であることが、バレてしまっているといわれても仕方ないだろう。
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他の人の投稿を見ていると、
なぜだろう、批判はなぜか長くコメントが続いています。
知り合いに聞けば、友達でもない知り合いでもない、
通りすがりの人が多いというのですが、気になるから仕方がないのかもしれません。
「愛情」の反対は「無関心」とは、よくいったものである。「憎悪」の陰には「愛情」が潜んでいるものなのだ。

私に手厳しい言葉を投げかけつつも、それでも毎回読み込んで熱烈な反応をしてくださる方々は、「思春期前の男の子が好きな女の子の悪口を言ったりいじめたりする」のと同じである。
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人にとっての、本当に一番苦しいことは、「無関心」だともいいます。
気になる、言葉を返す、嫌いだけど見てしまう。
これは、まだまだ「関心」があるから、気になるのだといいます。

本当に無関心になれるのは、限られていますが、
普通に生活して、特に気にならない人のことを、
思い出すことも少ないのではないでしょうか。

腹立った!これも立派な“関心”に入るのではないかと言われてます。
極限はこの感情すらわかないことが、相手への最終兵器なのかもしれません。

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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水