2017年7月16日 更新

SNSは「コメント欄」で残念な人がバレる!|3つの事例「ソーシャル」をなめてはいけません

SNS(ソーシャル)で書き込みを入れることがあると思います、SNSNのコメント欄はなめてはいけません。ちょっとしたことのつもりでも、SNSはあなたを知らない人までも届けてしまうものです。ちょっと、辛口ですが「残念な人」をご紹介します。

348 view お気に入り 0
Free illustration: Social, Social Networks - Free Image on Pixabay - 1206614 (36870)

コメントの書き込み方で判断

基本的に私が記事を書くときは、硬軟織り交ぜ、まじめな教訓とユーモラスな社会風刺の両方を入れ込んでいるのは、世界中の識者が知るところである(おそらく)。
にもかかわらず、記事の内容に炎上し、アマゾンに直行しては本を読んでもいないのに、「この筆者は人格がおかしいので、本を読んではいけません!」などと、まったく読書感想文になっていないレビューを書き込み、「アマゾン購入履歴」がないのに熱心に1をつけまくるか、評価の低いレビューに“いいね”を押しまくる、攻撃力満タンの人たち。
Free illustration: Hands, Background, Black, Colorful - Free Image on Pixabay - 565604 (36871)

嫌いも好きのうち?

「ブォーケ!! ヴァーカ!!」という罵詈雑言から始まり、「この内容で原稿料もらえるのか」という余計なお世話、「記事そのものが二流以下」「読んで損した気分になりました」などと、私のもろく繊細なハートを傷つける言葉を投げかける人たち。
しかし、「もう絶対に読まない!」と書いているのに、その後も「またムーギー君か! 読んで損した! もう読まない!!」と、毎週のように熱烈な反応をしてくださる、隠れ愛読者のみなさん。

これでは「実は内心、このグローバル・エリートのファン」であることが、バレてしまっているといわれても仕方ないだろう。
Free illustration: Network, Spiral, Facebook, Friends - Free Image on Pixabay - 2229923 (36872)

他の人の投稿を見ていると、
なぜだろう、批判はなぜか長くコメントが続いています。
知り合いに聞けば、友達でもない知り合いでもない、
通りすがりの人が多いというのですが、気になるから仕方がないのかもしれません。
「愛情」の反対は「無関心」とは、よくいったものである。「憎悪」の陰には「愛情」が潜んでいるものなのだ。

私に手厳しい言葉を投げかけつつも、それでも毎回読み込んで熱烈な反応をしてくださる方々は、「思春期前の男の子が好きな女の子の悪口を言ったりいじめたりする」のと同じである。
Free vector graphic: Social Networks, Google, Youtube - Free Image on Pixabay - 2324180 (36873)

人にとっての、本当に一番苦しいことは、「無関心」だともいいます。
気になる、言葉を返す、嫌いだけど見てしまう。
これは、まだまだ「関心」があるから、気になるのだといいます。

本当に無関心になれるのは、限られていますが、
普通に生活して、特に気にならない人のことを、
思い出すことも少ないのではないでしょうか。

腹立った!これも立派な“関心”に入るのではないかと言われてます。
極限はこの感情すらわかないことが、相手への最終兵器なのかもしれません。

socialzine最新情報はLINE@からお知らせ

32 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

あなたに眠る「サディスト」度|SNSのネット“いじめ”はサディズムが関係か

あなたに眠る「サディスト」度|SNSのネット“いじめ”はサディズムが関係か

ひっそり眠る「あなたのサディスト度」を知りたくありませんか?性的な感覚ではなく性格的な部分へのフォーカスです。ナルシシズム、サイコパシー、マキャベリアニズムの3要素に、サディズムも加えて研究されているようです。最近はSNSでもネット上で「いじめ」などを受けることがあるようですが、それはこのサディズムかもしれません。いくつかの問いの中に、あなたや気になるあの人は、当てはまるのでしょうか。
高収入1,500万円以上vs低収入500万円未満の明らかな違い|FBメッセンジャーやアプリが連絡手段

高収入1,500万円以上vs低収入500万円未満の明らかな違い|FBメッセンジャーやアプリが連絡手段

高収入者を1,500万円以上とし、低収入者を500万円未満として、統計で分類調査したところ、あきらか違いがあったといいます。収入が高い人ほど、メールはFacebookのメッセンジャーやアプリを利用し、その利用時間帯なども異なるようですね。収入の高い人ほど整理された利用方法かもしれません。でもいつでも「できること」です、すぐにお試しいただけるのではないでしょう。
やってはいけないビジネスマン“心得”SNSタブー|出張先「ランチなう!」で情報漏洩

やってはいけないビジネスマン“心得”SNSタブー|出張先「ランチなう!」で情報漏洩

ランチなう、飯テロ、なにげにSNSへアップしている食べ物の写真。みんな投稿していますが、それはなかなか「危険」な投稿だということを知っているでしょうか。その料理で「どの土地にいるのか」さえわかってしまうこともあります。ビジネスマンなら、会社の機密情報だって推測されることもできてしまいます。間違って何かが入り込んでしまい問題になったことがあるのです。あなたは、情報を垂れ流ししていませんか?
2017年最新ソーシャルメディアのユーザー数|SNSの層が変化している!?

2017年最新ソーシャルメディアのユーザー数|SNSの層が変化している!?

無くてはならない日々チェックが日課でもあるSNS。ソーシャルメディアは右肩上がりの状況ですね。そして変化もはやく、あっという間に使用もユーザー層も移動しています。最新2017年5月更新のSNS業界が今どのようになっているのかをご紹介します。今回は、Facebook、Twitter、Instagram、LINEを選んでみました。どのくらいのユーザー数なのかを含めてお届けいたします。
世界の4人に1人がFacebook(フェイスブック)を利用|SNS界でマウントポジションか

世界の4人に1人がFacebook(フェイスブック)を利用|SNS界でマウントポジションか

米Facebookが、先日発表した利用者数「世界人口の4人に1人」が利用!まさにマンモスクラスになっているのがわかります。どこから来た数字なのかは2017年1月から3月期決算による算出で、月間利用者数19億3600万人と、20億人目前まで迫っている増加です。他の主力SNSと比較しても、Facebookがマウントをとっているとしか言えない増加です。この力なにが利用と売上をあげているのでしょうか。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水