2017年7月16日 更新

SNSは「コメント欄」で残念な人がバレる!|3つの事例「ソーシャル」をなめてはいけません

SNS(ソーシャル)で書き込みを入れることがあると思います、SNSNのコメント欄はなめてはいけません。ちょっとしたことのつもりでも、SNSはあなたを知らない人までも届けてしまうものです。ちょっと、辛口ですが「残念な人」をご紹介します。

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「コメント欄」の書き込み方ひとつで二流だってことが明るみになるとか。
そして、二流は最終まで読まないでコメントをいれるといいます。
「うぉ~、今日も『コメント欄』が、大賑わいやな~~~!!」
本当の一流人はコメントも一流?
「学歴の高さや頭のIQ」と「その人がネット記事にセンスのいいコメントをできるかどうか」は関係ない。
世の中には、ネット記事への「コメント欄」の書き込み方ひとつで、その人の「人間的グレード」が一発でバレてしまうものである。
「目の前に相手がいないだけで、人はここまで無頓着になれるのか」と呆れることも少なくありません(
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いわゆる「コメント欄」に書き込みされる内容を見て、
ここで何かを察してしまうもの。
こんな3つで「人格」まで判断されてしまうという事例。
代表的な3つをご紹介します。

「実は暇だ」

Free illustration: Social Media, Personal - Free Image on Pixabay - 2275731 (36864)

書き込みで無駄遣いする「批判コメント」エネルギーと時間

1行2行、さらりと批判のコメントを書き込むのは問題ないとしても、ご丁寧に20行も30行も詳細に批判を繰り広げ、気がつくと長々と書いてしまう、残念な人たち。
こういう人は、もはや「暇人疑惑」を打ち消しようがない。
ここで結論が辛口で伝得られていますが
ハッピーな人は「いいね」を押す
不満がある人は「怒りの書き込み」をする

この選択する枠の違いだけでも、
無駄にエネルギーを使い
無駄に時間を消耗してしまうのかもしれません。
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SOCIALZINE編集部の志水めぐみ SOCIALZINE編集部の志水めぐみ