2017年9月14日 更新

毎日50個のアイデアが生まれる「アイデアマラソン」ノート|具体的思考のトレーニング

無数にアイデアが毎日飛び出したら、それだけでビジネスの社会で活躍できそうです。ここに、毎日たった15ー30分行う事からスタートしていけば、1日50個のアイデアも可能かもしれません。具体的思考のトレーニングと言われる「アイデアマラソン」は、樋口健夫博士が考案したオリジナル発想法。とにかく簡単に緩く始められそうですよ。

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毎日15~30分、自分の考えを書き続けるという具体的思考のトレーニングが「アイデアマラソン」です。じつはこれ、私が商社マン時代に、競争に勝つために考案したもの。
「樋口健夫」博士が考案したアイデアマラソン発想法は、思いついた発想をどんどんメモしていく方法です。
以前紹介されていた記事の中では、「アイデアマラソン」をやり始めると他にも効果があるようです。それは、「同じ事を毎回繰り返し言う」もしくは「くだらないことを言う」そんな、どうでもいいようなことを繰り返し言わなくなるといいます。
今回は、「アイディア」がどんどん出てくる効果↓↓↓
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“ラッキー”ではなく“絶対に”仕事を取るためには、アイデアを一揉み、二揉みしないといけません。
前書きは省き、即実践をお伝えします。
ルールはあるものの、いったってシンプルで簡単なのがアイデアマラソンの特徴なのです。

アイデアマラソンのルール

(1)一冊のノートを徹底利用
(2)毎日、必ず何かを考え、即ノートに書き留める
(3)できるだけ絵を描く
(4)周りと相談する
(5)蓄積したものから最良のものを実行・実現する。
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効果の基本原理↓↓↓

(1)毎日力(毎日行う力)
(2)思考、即書留行動
(3)継続力
(4)蓄積
です。これらはあなたの知力を創造的に変えます。
・一冊のノートを徹底利用し、毎日、必ず何かを考え、即ノートに書き留める……思い浮かべるだけでは消えてしまいます。忘れてしまっては実行に移すことができません。また日々続けることにより、脳は発想モードに切り替わり次々と想い浮かぶようになるといいます。

・できるだけ絵を描く

・周りと相談する……自分だけでは気が付かないことや、自分の中に眠ることもあります。人と会話をすることで、発展することがあるという経験を持つ方は多いのではないでしょうか。

・蓄積したものから最良のものを実行・実現する。
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例えばの実戦

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この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水


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