2018年8月17日 更新

来年の公開に向けて制作中のディズニー名作「アラジン」実写版のみ限定で”重要シーン”が追加に

現在、2019年初夏の公開に向けて制作が進められているディズニー名作アニメ「アラジン」の実写版。当初、キャスティングの難航による製作の遅れが心配されたものの、制作は順調に進んでいるようです。そんな中、アニメ版にはない「ある重要なシーン」が、実写版”限定で”追加されることが明らかに!大ヒット映画「ラ・ラ・ランド」などへの楽曲提供でも知られる作曲家たちも参加するとありファンの間でも期待が高まっています

68 view お気に入り 0

来年公開の実写版『アラジン』

現在、2019年初夏の公開に向けて制作が進められているディズニーの名作アニメ『アラジン』の実写版。
▼気になる主なキャストはコチラ!
 (93805)

(左から)主人公アラジン役のミーナ・マスード、王女ジャスミン役のナオミ・スコット、魔人ジーニー役のウィル・スミス。
実写化のニュースが伝えられた当初、キャスティングの難航による製作の遅れが心配されたものの、
主人公のアラジンとヒロインのジャスミンの配役が2000人を超える候補者の中から、中東系の血を引くカナダ人俳優のミーナ・マスードとインド系の血を引くイギリス人女優のナオミ・スコットに決定。

撮影中の現場の貴重なショット

2017年9月6日、ジーニーを演じるウィル・スミスは、自身の公式フェイスブックにキャストたちと撮った1枚の写真を公開!
▼同作の制作が順調にスタートしたという嬉しい報せが、ファンに届けられました。
みんな衣装やメイクは身に着けていないものの、撮影現場が楽しそうな雰囲気やそれぞれ役柄のイメージにピッタリですね☆
ウィルが公開したのは、2,000人以上もの候補者の中から抜擢されたアラジン役のミーナ・マスード(写真右)、ジャスミン役のナオミ・スコット(写真中央)と、
 (93816)

アラジン役のミーナとジャスミン役のナオミ。
一時は映画『マッドマックス怒りのデス・ロード』のイギリス人俳優トム・ハーディーが起用されるのではないかとウワサされていた悪役のジャファー役に決定したマーワン・ケンザリ(写真後ろ)との集合写真。
57 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ディズニー名作「メリー・ポピンズ」公開から”54年後”・豪華キャストで”続編”が全米公開!

ディズニー名作「メリー・ポピンズ」公開から”54年後”・豪華キャストで”続編”が全米公開!

ウォルト・ディズニーの最新映画「メリー・ポピンズ リターンズ」が、今年12月に全米で公開されます。P.L.トラヴァースの小説を基に、1964年に映画化され、アカデミー賞13部門ノミネート&5部門受賞した前作。その”20年後”となる大恐慌時代のロンドンが舞台となります。バンクス一家が、窮地に追いやられる中・・風に乗って彼らの元に舞い降りてきたメリーが起こす奇跡が描かれます。気になるキャスト陣は・・?
2018年「最も稼いだ俳優」はジョージ・クルーニー、約264億円!高収入の”意外な要因”は?

2018年「最も稼いだ俳優」はジョージ・クルーニー、約264億円!高収入の”意外な要因”は?

米経済誌「フォーブス」が、毎年恒例の「世界で最も稼いだ俳優」ランキングを発表しました。トップに君臨したのは、ジョージ・クルーニーで、推定年収は・・2億3900万ドル(約264億円)!彼の年収が高額の要因は、俳優業だけではないようです。他の俳優たちも、サイドビジネスを拡大させたり、ソーシャルメディアを活用し、広告契約料も増大させるなど工夫も見られます。では、気になるランキングをチェックしてみましょう
ディズニー / ピクサー「Mr.インクレディブル」続編の映像が公開!吹き替えに”豪華タッグ”

ディズニー / ピクサー「Mr.インクレディブル」続編の映像が公開!吹き替えに”豪華タッグ”

今年、8月公開のディズニー / ピクサーが贈る「Mr.インクレディブル」の続編「インクレディブル・ファミリー」。映像が続々と解禁しています。本予告の他にヒーロー家族のアイドルにして”最強”赤ちゃんジャック・ジャック、Mr.インクレディブルらヒーロー3人のオリジナルアクション映像も。吹き替え版の声優陣は、前作に引き続き三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるからが参加する他、プロ野球<パ・リーグ>とのタッグが実現
大人こそ観たい映画「カーズ/クロスロード」 監督自身の”経験”が基に

大人こそ観たい映画「カーズ/クロスロード」 監督自身の”経験”が基に

7月15日全国公開 「カーズ/クロスロード」は、ディズニー/ピクサーの映画「カーズ」シリーズの最新作。クラッシュ事故に遭った主人公のマックィーンが、人生の岐路(クロスロード)に立ち「これからも走り続けられるのか? それとも・・」という、運命の決断をする姿が描かれています。日本語版エンドソングには奥田民生の新曲「エンジン」が決定。監督自らの経験が基になっている本作ストーリーは大人にこそ、おススメです
2017年アカデミー賞受賞結果発表!大波乱の授賞式|前代未聞の誤発表!作品賞獲得は「ラ・ラ・ランド」?「ムーンライト」?最多受賞作品は?

2017年アカデミー賞受賞結果発表!大波乱の授賞式|前代未聞の誤発表!作品賞獲得は「ラ・ラ・ランド」?「ムーンライト」?最多受賞作品は?

2月26日(日本時間27日)に開催された第89回アカデミー賞の授賞式がアメリカ・ロサンゼルスのドルビーシアターにて開催されました。監督賞など最多6部門を制したのはライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの共演作「ラ・ラ・ランド」でした。昨年のアカデミー賞は2年連続で俳優部門にノミネートされたのが白人だけだったとして“白すぎるオスカー”と波紋を呼びましたが、今年は黒人俳優が過去最多となる6人ノミネートしていました。結果発表では、『フェンシズ(原題)』のヴィオラ・デイヴィスが助演女優賞を受賞。さらに『ムーンライト』のマハーシャラ・アリが助演男優賞を受賞し、黒人俳優のW受賞が実現しました。しかし、作品賞の受賞作を間違えるという前代未聞のハプニングが発生したと大波乱が起こりました。その真相について探ってみたいと思います。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


おすすめの記事

今注目の記事