2017年8月10日 更新

”古希”を迎えて今なお大活躍!高田純次“テキトー男”の秘密とオファーが絶えない理由とは?

最近、古希を迎えた今もなお、タレント、俳優、コメディアンとしてマルチな活躍を見せる高田純次さん。高田さんといえば“テキトー男”という代名詞があります。そんな彼がメディアの裏側でみせる素顔とは?また、希代の“テキトー男”に仕事が絶えないワケは?そこには、高田さんのストイックなまでの「自己プロデュース力」と「人間性」があるようです。今や幅広い年代から愛される、高田さんの「テキトーさ」の魅力をまとめます

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“テキトー男”のキャラでバラエティを中心に活躍を見せる一方、最近ではサスペンスドラマでシリアスな演技も披露するなど、”古希”を迎えた今もなお、マルチな活躍をしている高田純次さん。
長年、現役でタレント、俳優、コメディアンとしてマルチな活躍をする“テキトー男”の素顔とは?
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遅咲きデビューした苦労人

実は、高田さんは、サラリーマン、劇団俳優を経て32歳でテレビデビューした苦労人。それまではサラリーマンをしていた、いわゆる“遅咲き”でした。
そして、後に80年代に放送されたフジテレビ系「笑ってる場合ですよ!」や「オレたちひょうきん族」、日本テレビ系「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」で注目され、バラエティー番組を中心に活躍を続けました。
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民放テレビ局の編成担当は、高田さんの凄みをこのように語っています。↓↓↓
「40年近く、第一線で活躍しているだけでもスゴいですが、特筆すべきは決してブレないところ。芸人なら司会業に移行するなど大抵の芸能人は途中でシフトチェンジを図りますが、高田さんは仕事の幅が広がってもバラエティーでは“テキトー男”のキャラを貫き、若い芸人や女性タレントともガップリ四つに渡り合いますからね」
また、別の芸能プロダクションのマネジャーはこう語ります。↓↓↓
「高田さんは大手事務所に所属せず、自ら事務所の社長も務めています。いわばフリーに近い立場で活動を続けてきた。そのことを考えると、自己プロデュースに相当長けていると思いますよ」
「高田さんはもともと劇団出身で演技の実力もあるし、ダンディーで女性ウケもいいのでキャスティングの際にはよく名前が上がりますね」(民放テレビ局のプロデューサー)
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん