2017年8月25日 更新

体のサビを作る活性酸素を除去する抗酸化食材のパワーとは?

暑い夏こそ食が偏りがちになりますよね。夏は日焼けや乾燥、肌荒れなどトラブルの多い季節だからこそ、旬の抗酸化食材を毎日の献立に取り入れてみましょう。

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8月24日、東京・丸の内で開催された「ホルモンケア推進プロジェクト」。
今回のプロジェクトでは
「カラダのサビつきは、生活習慣と腸内環境が大きく関係!サビを放って置くと仕事の生産量を低下させる一因にも」と題して、講演を行いました。
当プロジェクトは、医療、美容、栄養、キャリアカウンセリング等の専門家が集い、女性はもちろん男性に対してもWEBサイトやセミナーを通じ女性ホルモンに関する知識を提供し、「ホルモンケア」を実践して頂くことにより、女性が活躍できる社会の実現を目指していきます。

夏は特に体のサビに要注意?

体が錆びる大きな要因は、活性酸素の過剰な発生と抗酸化力の低下だと言われます。
活性酸素の過剰な発生というのは、夏の強い紫外線やストレスが関係しています。
また抗酸化力の低下は20代をピークに、40歳頃から減少を始めます。
なんと50代になると、20代の頃を比べると、約半分となってしまうんです。

スポーツトレーナーの金哲彦がオススメする 適度な運動とは?

日本では、2015年のフルマラソンの人口は58万人に上りました。

58万人という数字は世界でもトップのランナー数になります。

運動不足の解消やエクササイズ、ダイエットなどを目的にマラソンを始める人が多いんです。

それからマラソンを続けていくにつれ「続ける理由はレースに出場すること」に変化していくといいます。

でもマラソンをやりすぎると、活性酸素が異常に発生してしまいます。
世界陸上では、現地のコメンテーターとして試合を中継していた金コーチ。
当日の講演では、金トレーナーのパートナーであるランニングドクター の林幸枝さんが登壇予定でしたが、林氏が世界陸上の取材に同行したロンドンにて、体調を崩し、現在も都内の病院に入院しているとの理由で、金トレーナーが駆けつけてくれました。
金トレーナーが出演している
BS1ラン✖️スマ〜街の風になれ〜
プロランニングコーチの金哲彦さんは、現在53歳ながら年間で13以上にも及ぶマラソン大会に出場しているといいます。
金コーチは「マラソンをやりすぎると、活性酸素が出るのは間違いはないです。しかし、マラソンなどの運動により、脳を活性化する前頭前野を刺激するので、適度にマラソンをすることは脳にもいいんです。皇居などでマラソンをしているビジネスマンは、このうような作用があるために、気分転換しながら走ってる人も多いのでは。30分くらいのランニングがちょうど良いと思います」
マラソンをなどの激しい運動をやりすぎると、活性酸素が発生し、過剰にできた活性酸素によって、細胞内のDNAが酸化され、ダメージを受けた結果、体がサビてしまうのです。
そのほかの様々な要因が関係し、癌やアルツハイマー、脳梗塞などを引き起こす要因にもなると言われています。

だから適度な有酸素運動がいいんですね。
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socialzine編集部 socialzine編集部