2018年1月6日 更新

兵庫・西宮市長の今村岳司氏、読売新聞の記者に「殺すぞ」発言!|報道の自由と人権

兵庫県西宮市長の今村氏が、読売新聞の記者に対し「殺すぞ」などと発言し、取材を拒否したことが話題になっている。殺すぞとは何とも怖いワードであるが、なぜこのようなことになったのか、状況を追ってみます。

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兵庫県西宮市の今村岳司市長(45)が、取材中の読売新聞記者に「殺すぞ」と発言

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今年5月に任期満了を迎える兵庫県西宮市の今村岳司市長(45)は4日、4月の市長選に立候補せず、退任する意向を明らかにした。
この日、今村市長は管理職の職員らが参加した仕事始め式で「引退させていただく。市長選には立候補しない。市長としてなすべきことは、市長となった時点では想定しなかったレベルまで達成した」と話した。
その後、市長に確認取材をした記者に「殺すぞ」と言い、取材を拒んだ。
仕事始め式で突然退任の意志を伝えるというのはなかなかショッキングな出来事ではあるだろう。

その後記者が詳しく知りたいとして取材をしに行く姿は用意に想像がつく。

しかしそれを「殺すぞ」と一喝。

これだけ見るとなかなか支離滅裂な事件のように思えるが…。

そもそも今村市長ってどんな人物?

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今村市長は灘高に次ぐ進学校「甲陽学院」から京大法学部を経てリクルートに入社。
今村市長は元リクルート社員。退社後の26歳で初挑戦した西宮市議選でトップ当選し、市議を4期15年務め、前回の市長選は政党の支援を受けずに戦った。市長就任後は、市職員への報道機関の取材の様子をビデオ撮影する方針などを打ち出した。
リクルート出身の市長とはなかなか面白い経歴の持ち主ですね。

当時はバリバリの営業マンだったのでしょうか。眼光も鋭くギラギラしてます。

なぜ取材を拒否した?

「ドーカツされた記者と今村市長は因縁の関係だったようです。2年前に市長本人が『偏向報道』と判断したメディアは取材拒否すると言い出し、その暴挙を最初に大きく報じたのが読売でした」(市政関係者)
記者が年末年始の休みに自宅を訪れ、私有地に入る「不法侵入」があり、4日に謝罪がなく「カッとなった」と説明した。
そもそも読売新聞とはウマがあわず、かつ自宅への押しかけがあったんですね。

このことに関してはご自身のブログでも発表しています。
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山岡ソースケ 山岡ソースケ


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