2017年2月1日 更新

あなたは、何のために貯金するのですか?|日本人「借金も少なく、アレも少なすぎ」

タイトルでは、どんなイメージで想像したでしょうか?もしかしてインプットもしくは思い込みをおこしているかもしれません。なぜ貯蓄するのですか?なぜお金が必要ですか?外国との考え方の違いを見て、あなたも〇〇をしましょう。

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投資家といっても、その姿は国や地域によって違うもの。では、日本人投資家はどのような姿をしているのであろうか?
2015年第4四半期に個人投資家を対象に実施された最新のアジア版マニュライフ投資意識指数(MISI)調査によると、借金がある人の割合は調査を行なったアジア8か国・地域(香港、中国、台湾、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン)の中で日本が最も少ないなど、日本人投資家の保守的な傾向を示した一方で、支出を定期的に記録している人の割合はアジア平均よりはるかに少なく、個人のお金の管理は緩いことがわかった。
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調査はアジア8か国の投資家
(香港、中国、台湾、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン)

・借金がある人の割合で日本最下位(8位)(6人うち1人)
しかし……↓↓↓
・支出の記録をしている割合は緩い

日本人投資家の特徴

【借金をしている投資家】日本15%
【     〃   】 アジアの平均33%超
しかし、支出を定期的に記録している投資家は、アジア平均の73%に比べ、日本では半数をわずかに超える56%となっている。
また、日本人投資家の月収に対する月々の貯蓄の割合は34% と、アジアの先進市場の中で一番低いこともわかった。
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月収に対する貯蓄は香港で45%、シンガポールで47%、台湾で55%と、日本よりも高い。
また、日本人投資家の55%が、「毎月の収入の7割以上を支出している」と答えている。
さらに調査では、日本の投資家は、人生の夢や目標実現のための資金計画などを指すファイナンシャル・プランニングに対して積極的でないことも示唆している。貯蓄をしている日本の投資家でも、「貯蓄の約半分(51%)は特定の目的がない貯蓄や投資である」と答えており、アジア平均の35%より大幅に高い。
結果を見れば日本人らしさが数字に表れていると実感します。

借金はせず投資するが、
毎月の支出額は少ない。
ではなぜ、毎月貯金しているのは、「意味はない」
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この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水