2017年3月21日 更新

男性のほとんどが間違っている「NG小物使い」5つ|デキるビジネスマンはしない

衣替えの季節、スーツを新調する方は多いかもしれませんが、いいスーツを身にまとっていても、「その間違っている小物使い」があり、ビジネスマンの9割が不合格だといいます。正直、仕事のできる男を感じるのも「身に着けているもの」で、判断してしまうことはないでしょうか。幾つかある中で、やりがちな“NGアイテム”5品を取り上げました。案外、思い当たることがあるかもしれませんね。男を上げるために「やってはいけない」小物使いをご紹介します。

1,191 view お気に入り 0
スーツの着こなしと出世に密接な関係が
スーツ姿のビジネスマンが信頼に足り得る人物かどうかは、身に着けている小物でわかるといっても過言ではない。
穴が開くほどかかとのすり減った靴を履いている、印刷会社から届いたプラスチックの箱のまま名刺を持ち歩いている、面ファスナーのサーファー財布から接待の支払いをしている。
Free photo: Coffee, Cup, Man, Mug, Person - Free Image on Pixabay - 1845150 (12314)

そんな男性がたとえ仕事熱心であったとしても、
彼らが信頼されるビジネスマンであると評価されることはないだろう…と。

松屋銀座の紳士服バイヤー・宮崎俊一氏からのアドバイス他をあつめてみました。

NGアイテム

スーツにリュック、ごついスポーツウォッチ、くるぶしが見えそうなスポーツソックス…よく見かけるビジネスパーソンの姿だ。実際に自分も身につけているという人も多いだろう。

悪目立ちするスポーツソックス

Free photo: Funny, Socks, Colorful, Pants - Free Image on Pixabay - 629675 (12332)

くるぶし丈でラインやメーカーのワンポイントが入っているような「スポーツソックス」は、ビジネススタイルではあり得ない。ましてや「白いソックス」は全身の印象を台無しにするほどの破壊力がある。スーツ姿で靴下が目立つことにメリットはなく、全体のバランスが崩れてしまうだけ。
「みんな履いているよ」と言う人もいるかもしれないが、どれだけ多くの人が履いていようがドレスコード違反に変わりはない。
Free vector graphic: Clothes, Sock, Stocking - Free Image on Pixabay - 2027990 (12335)

つい学生服を連想していますが、これを女性に置き換えて妄想してみると……

ピッとしたカッコいいタイトスカートのスーツで登場した女性の足元が、
もしも、ド派手な悪く目立つスポーツソックス、もしくは、白いソックスが見えたらどうでしょうか。

控えめに言って、少し残念に感じてしまいますよね。

ビジネスシーンに勿体ない装いです。
ことビジネスシーンにおいては、靴下は目立たないものが◎。ゆめゆめ、白いスポーツ靴下などは履いてはいけません。色は紺、もしくは灰色。つまりスーツと同系色がおすすめ。また、スネ毛を見せることは厳禁と心得ましょう。

大ぶりのスポーツウォッチはスーツに馴染まない

Free photo: Fashion, Footwear, Hands, Man - Free Image on Pixabay - 1853294 (12312)

45 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ビジネスマンのファッション重要性「勝負」は一瞬|色物はスーパー戦隊シリーズを思い出せ

ビジネスマンのファッション重要性「勝負」は一瞬|色物はスーパー戦隊シリーズを思い出せ

人は中身より「外見」と言われることに、大きな抵抗をしたくなるかもしれません。しかし、残念ながらビジネスの勝負は“一瞬”で軍配があがることもあります。ビジネスマンたるもの、外見の必要性を理解していると思いますが、こと経営者には絶対外してほしくないところ。さし色の使う影響も、なつかし男の子のヒーロー「スーパー戦隊シリーズ」の色を思い出すといいようですよ。
ヘッドハンティングのプロ「身綺麗な人ほど」出世する | ビジネスマン必須「心・技・体」

ヘッドハンティングのプロ「身綺麗な人ほど」出世する | ビジネスマン必須「心・技・体」

身なりのきれいな人、そして身支度はビジネスマンとして第一印象を決める大切なことであるのは誰しも頭では理解しています。しかし、「身綺麗な人ほど出世する」と言われ、その理由を実際にはきちんと説明するのは難しいのではないでしょうか。今回、ワケを知るべく、ヘッドハンティングのプロから伝授いただきませんか。“なるほど”と唸り声をあげる内容をご紹介いたします。
15秒で決まる第一印象「また会いたい人」になる|初対面で気を付ける服装

15秒で決まる第一印象「また会いたい人」になる|初対面で気を付ける服装

およそ約15秒で決まるといわれる「第一印象」から、第二印象、第三印象と良く変えていくのは、なかなか難しいと言われています。人間の本能は、第一印象が良ければ「話すことまでが好意的」に感じるというメカニズム。笑顔がいい、話し方に注意、なんて恥ずかしがり屋さんには難しいものです。それならば、いっそ、誰でもできるビジネスマンの身だしなみを取り入れてみる方法は、どうでしょうか。
あなたの脳は鈍くなっていませんか“40代”が分かれ目|ワーキングメモリを鍛える方法

あなたの脳は鈍くなっていませんか“40代”が分かれ目|ワーキングメモリを鍛える方法

短い時間に心の中で情報を保持。そして同時に処理する能力である「大事なメモリ」それがワーキングメモリ “脳機能”ですが、分かれ目は40代だといいます。しかも、集中力は43歳がピーク、感情認知能力48歳、理解力は50歳前後。それぞれ個人差はあるもののピークを知ったうえでワーキングメモリ力を鍛えれば、何をしても成功できちゃいそうですね。日常のちょっとしたプラスで鍛えられる方法を取り上げました。
3メガバンクだけじゃない「中小企業も2,000万人」雇用の危機|全労働人口の約半分が仕事なしか

3メガバンクだけじゃない「中小企業も2,000万人」雇用の危機|全労働人口の約半分が仕事なしか

日本の全企業の中で中小企業はどのぐらいの割合かご存じでしたでしょうか。なんと90%以上が中小企業。そして、雇用も「2,000万人」分が危ういというのです。大手銀行がおこなうスリム化による人の手を不要とする発表は衝撃的でしたが、中小企業の雇用が本当に危険ならば、労働人口の半分近くが「職を失う」ことになりかねないのです。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水


おすすめの記事

今注目の記事