2017年4月14日 更新

シンプルにゆるく「楽」して仕事の効率を高める管理|KISSの原則は3つだけ

あなたも私も、どこにいようとも、1日の長さは同じ24時間。常に平等とも言えます。効率や生産性、時間を巻いて仕事をし成功や実績を積むことに、日々躍起になることはないでしょうか。スケジュール帳、スマホを使ってタスク管理など試行錯誤を施している方も多いですね。しかし、基本に戻り、そんな「面倒」なキツイ管理はやめてみませんか?ゆるくシンプルな方法がありましたね、KISSの原則。案外たった3つの原則だけを“楽”して行うほうが、成果を出せる秘訣になるかもしれません。

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平等な24時間
それなのになぜ、時間を最大限に活用して1日により多くのことを片付けられる人と、月末ぎりぎりになってしか目標を達成できない人がいるのだろう?
“天は二物を与えず”は、もういつ頃からか、言われなくなりましたね。
子どもの頃感じたことは、逆にいくつもの長所や才能をもつ人たちが
「たくさん」いるよ!と思ってました。
幾つもの才能をもつ人になりたい!なんて幼少時期に考えていました。

私が世の中で平等だと思うのは、唯一「24時間」という時間だけだと思っています。
24時間をどう生きるかで、「欲しい才能」に近づけると捉えています。
本記事では、筆者が採用し始めてから驚くべき成果につながった方法を紹介する。
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もどろう「KISSの原則」

時間と言えば、まっさきに脳裏をかすめること……
多くの方は、スケジュールのタスク管理の為に、
スプレッドシートやカレンダー、オンラインツールなど、
「高度な時間管理法」が大事だと思うかもしれません。
SNSへの投稿を見ていても、厳重に管理できているスゴイ人もいます。
正直、それは続かない、無理、窮屈だ、と諦めてしまう方もいるのではないでしょうか。
しかし実際は、システムが複雑になればなるほど、継続が難しくなる。もし効率的に時間を使えるようになりたいなら、1960年代に米海軍が開発した「KISSの原則」に従うといいだろう。
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これは「Keep It Simple, Stupid」(シンプルで間抜けなままにしておく)の略語で、大半のシステムは複雑にするよりシンプルにした方がうまくいく、という意味だ。
その意味するところは、設計の単純性(簡潔性)は成功への鍵だということと、不必要な複雑性は避けるべきだということである。
数年前に「KISSの原則」を解説していた記事もあります。
忙しく時間に追われるようなビジネス社会になり、より“便利”で“効率”があがる、
高性能を求めるようになり複雑化してきているかもしれません。
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シンプルだが効果的な技

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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水