2020年5月30日 更新

仕事のデキる人、強者は必ず守るものがある|たった3つの"約束を守る人"

なぜでしょうか?仕事のできるツワモノ(強者)といわれる“デキる人”は、必ず厳守する約束があるといいます。その約束とは?それは、大きくわけて「たった3つ」だといいます。数多くのトップ人を見て知り尽くした元銀座ホステスさんからの提言。なんだか、つい甘えてしまうこともありますが、新年度に一皮むいて自分との約束をしたいですね。

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できる人が守るもの「自分の時間」+「人の時間」

5分前行動は社会人の基本などともいわれますが、わたくしはお仕事がデキる方で、遅刻グセのある方を見たことがありません。天候や事故など不測の事態で遅れることもあるでしょう。
しかし、そんな「不測」も計算済であるからこそ「できる人」
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ですが、デキる方というのはそういった不測の事態にもできる限り備えて、約束の時間よりかなり前に到着していらっしゃる方が多いように思います。
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特に某業界のドンと呼ばれる方は、15分前でも30分前でも行くと、必ずわたくしより前に到着されていました。
時間厳守は当然、人と会うときだけではなく、さまざまな納期においても守らねばならない基本ルールです。
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子どものころ、もうノイローゼになるほど
親から言われた「時間厳守」しつけ。
〇〇分前到着というルールである分数は
社会の背景とともに変わります。

しかし、なぜでしょうか。
トップクラスの方は時間を厳守している方は多いですね。
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失礼かもしれませんが、
上のクラスの方は分刻みで時間そのものが高額になります。
たった10分でも、その間に
ひとつのビジネスが生きるか死ぬかの明暗をわけることすらあります。

また、あまりに遅刻の多い方は、
相手の時間すら無駄にする人であり、
トップクラスの方は、そんな人とはお付き合いしないとも聞きます。

できる人が守るもの「お金」

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お金のやりとりに関しても、きっちりしておきましょう。お金に関することなんて、まともな社会人なら守って当たり前だとお思いでしょうが、意外なところでだらしなさが露見するジャンルでもあります。1円をないがしろにする者は1円に泣く。これ、本当だと思います。
たとえば、誰かとタクシーに乗ったとします。自分が料金を支払うのが当然という場面で細かい持ち合わせがなく、同乗者に出してもらったら、たとえ数百円であったとしてもそれは返さなくてはいけないお金です。足りない分の10円であったとしても、必ず返しましょう。
わたくしの見立てでは「ごめん、後で返す」と言って、そのまま返さないタイプの方というのは出世できません。
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