2017年11月22日 更新

ちょい不良オヤジ パンツェッタ・ジローラモのLEON流モテファッションの秘訣とは?

ちょい不良(ワル)オヤジのスタイルを定着させたタレントのパンツェッタ・ジローラモさん。トークショー第2弾のテーマ「モテる男になるためのちょい不良ファッション」と題してモテるオヤジになるための実践編が展開されました♪

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2001年9月に創刊されたファッション雑誌「LEON」で現在も表紙を飾り続けるジローラモさん。
2005年のユーキャン新語・流行語大賞のトップテンに選ばれた「ちょいモテオヤジ」や「ちょい不良(ワル)オヤジ」などのコピーが話題になりました。
現在も30代後半から50代の男性をターゲットに支持を集めています。

ジローラモさんのようなモテ男になるためには?

ジローラモさんのようなモテ男になるためには?
同誌の前田陽一郎編集長は「オヤジは若者よりもモテなければなりません! そこへいくと年齢を重ねるにつれ、渋さと色気を身につけてますますモテ度を増すジローラモは、まさにLEONの目指すオヤジ像そのもの。『オヤジはモテる』の証明なのです。というわけで、ジローラモがモテ続ける限り、世界記録は更新され続けます」とジローラモさんのさらなる活躍に期待を寄せている。
昨年の2016年、LEONは創刊15周年を迎えました。
そしてジローラモさんは15年もの間、すべての表紙を飾ってきました。
現在も記録を更新中です。
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創刊2周年で「ちょい不良(ワル)オヤジの作り方」が誕生

儒教の「四十にして惑わず」という言葉がありますが、40歳っていうのは、人生を達観した大人でなくてはならない。さらに明治以降になると、ヨーロッパの価値観も取り入れて、日本の男性像に「ジェントルマン(紳士)」が付いてくるんですよね。
LEONが生まれたのは、男が奥さんを幸せにさせて、子供を大学に無事入学させ、家庭も仕事も大切にしている、金持ちのオヤジをイメージしたことから始まった。家族を大事にしつつも男は死ぬまでモテたいですよね。そこでどんな服や車を選んだら、若い女性にもモテるか考えたのがちょいワルオヤジだった。それから若い女性にモテる、ちょいワルオヤジが増えたんです(笑)。

派手な服を意識して着ていたことがきっかけでファッションショーに出演

NHKは一つのきっかけだった。LEONが始まった人たちと僕の気持ちが合い、ちょいワルも生まれた企画ですね。愛情、気持ち、人がつながれば、絶対にうまく行くなって直感でわかるんですね。
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懐かしいですね。
こちらのDVD画像はイメージですが、
意識して明るい服装を心がけていたのが伺えますね♪
イタリア語会話の収録の時は、自分の洋服の色とかファッションを意識してやっていたんですね。
テレビは派手な洋服の方がいいと共演者に言われて、派手な洋服ばかり着ていたら、デザイナーのタケオキクチさんが私を面白いと思ってくれて、彼のファッションショーにも出るようになったんです。
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socialzine編集部 socialzine編集部