2017年4月28日 更新

ホリエモンこと堀江貴文氏の一言「嫌な仕事はやらなければいい」|ホリエモンチャンネル働き方改革

おなじみの、ホリエモンこと堀江貴文氏の、人気YouTube番組「ホリエモンチャンネル」。今回は【堀江貴文のQ&A「働き方変革!!」〜vol.785〜】から。今回登場する質問内容に、ホリエモンの優しい一言「嫌な仕事はやらなければいい」と発言。「言葉の力」と、そこに生まれる改革は、今後ロボットとともに歩くようになる人間社会の図式になるかもしれません。

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ホリエモンこと堀江貴文氏の、おなじみ人気YouTube番組「ホリエモンチャンネル」
【堀江貴文のQ&A「働き方変革!!」〜vol.785〜】
今回登場する質問内容は……ホリエモンの優しい一言「嫌な仕事はやらなければいい」

働き方変革の質問から、どんな展開になるのでしょうか。
私もこの考え方に大賛成派で、以前より「雇用がうまれる」と話してきました。
きっと、考え方はシンプルなので、答えも飾りがないのかもしれませんね。

ホリエモンの発言の内容をご紹介いたします。
人生これでいいのだろうか。そう感じるかもしれません。

「働き方」への質問

via 働き方改革推進に一番大切なことをホリエモンがズ...

via 働き方改革推進に一番大切なことをホリエモンがズバリ提言!「嫌な仕事はやらなければいいんだよ!」|U-NOTE [ユーノート]

質問内容は

「働き方変革、総労働時間削減が進む肝は何だとお考えですか? スマホの徹底活用ですか?」

ここに、ホリエモンはまずは普通に返答↓↓↓

「言葉の力」ですかね。クールビズで一斉にサラリーマンが、 夏のスーツ・ネクタイをやめたように。

電通社員の自殺事件などもあって近年ますます注目が集まっている働き方改革。そのための肝としてホリエモンがあげたのは、ちょっと意外だが「言葉の力」。一体どういうことだろうか?
言葉の世界は面白いものです。
一言が拡散されれば、たちまち一斉に同じような行動が見られるようになります。

サラリーマンはスーツにネクタイ姿は当たり前とされてきました。
ネクタイを締めることで、温度が1.2度上昇するとも言われていましたね。
真夏の暑い時に、熱くなることがわかっていて何故ネクタイをしめるのでしょうか・・・
それはビジネスルールとして「あたり前」もしくは「礼儀」だと認識しているからです。

しかし、本当は無駄だと感じていながらも、手放すことができなかったわけですが
「クールビズ」という言葉が拡散されたただけで、誰も躊躇せずにはすすことができます。
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つまり、全く新しいアイデアを作りださなくても、わかりやすい言葉やイメージが普及するだけで簡単に働き方改革は実現するということだ。
そして、さらにホリエモンが“ポツリ”と呟いたのは、

そもそも、なんか無理がある、今のシステムに無理があるから、
いろんなところで問題があるのだということを、伝えたい様子でした。

また、羨ましいと感じるビジネスマンもいるかもしれませんが、

すでに僕自身は働き方を、とっくの昔に変革しているもん

例えば、ホリエモンはすでに夏場のスーツや長時間残業、満員電車といった習慣とは無縁のはずだ。
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