2017年9月2日 更新

高速鉄道でゾンビに襲われる”ヤバすぎ”サバイバル・アクション「新感染」でも、最後は感涙?

カンヌ国際映画祭で喝采を浴び、有名レビューサイトで高ポイントを獲得、著名人らも興奮の声を寄せる注目作「新感染 ファイナル・エクスプレス」が日本で封切りられました。その人気たるや世界156か国から買い付けオファーが殺到するほど。疾走する高速列車の中で爆発的に増殖する“感染者”たちの群れの中、懸命に生き延びようとする姿を描く「ヤバすぎるサバイバル・アクション」。でも、最後はなぜか号泣?してしまうそうです

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2016年の「カンヌ国際映画祭」で大きな反響を呼んだ韓国発のサバイバルアクション映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』(以下『新感染』)(ヨン・サンホ監督)が、9月1日から日本でも全国公開されました。
『新感染』は、「第69回カンヌ国際映画祭」にて、なんと世界156カ国から!買い付けオファーが殺到した話題作です。同作の、ヨン・サンホ監督。↓↓↓
疾走する高速列車の中で爆発的に増殖する“感染者”たちの群れの中、父娘、妊娠中の妻とその夫、学生たちが懸命に生き延びようとする姿を描く「サバイバル・パニック映画」です。予告編はコチラ。↓↓↓

『新感染 ファイナル・エクスプレス』日本語吹替え版予告

人間を凶暴化させる謎のウイルス感染者が増殖する特急列車を舞台に、幼い娘と2人、生き延びようとする父親の戦いを描く。
SNSでは、「予告で気になった」「面白そうだった」「予告で新感染見たけど怖い。怖すぎる」などなど、劇場で予告を見て、強く引かれている人たちも”増殖中”のようです。

公開記念のイベントが開催

8月30日、『新感染』の公開直前イベントが都内で開催され、中川家と高橋ひかるが登壇しました。
映画の公開日(9月1日)が「防災の日」ということで、”鉄道好き”でおなじみの礼二は車掌姿で、剛と高橋さんは乗客役としてパフォーマンスも。↓↓↓
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ゾンビ役の髙橋ひかると中川剛に追われる中川礼二
「車内で感染者に襲われた時に、どのように対処するか?」という問いに、礼二は「思いっきり逃げますね。新幹線の車内は把握しているので」とコメントし、笑いを誘いました。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん