2017年3月15日 更新

だから貧乏から抜け出せない?コンビニで「つい」無駄遣いしていませんか?

毎月お金の余裕がもっとあればと思う人は多いのではないでしょうか? 節約を心がけているのにうまくいかない、 そんな時は、出費を見直す必要がありそうです。 便利だからついコンビニに寄ってしまう、つい何かを買ってしまうなど コンビニに毎日通っていませんか? ちょっとした小銭を支払うだけでも、お金は確実に減っています。 コンビニで無駄遣いしないためにはどうすれば良いのでしょうか?

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一日に使うお金なんてコンビニで飲み物を買うくらいだとか、ランチ代くらいと考えて、たいして使っていないと思われがちですが、それを1年で考えるととても大きな額になります。
コンビニで毎日いくら使っていますか?
例えば、ランチやお菓子に800円、飲みもので200円
1日に1000円使うとしたら1年で30万円以上の出費になります。
この出費を貯金に回すことができたら、今より少し余裕がもてるのではないでしょうか?
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コンビニでつい無駄遣いをしてしまう3つの理由

1.予想外のついで買いをしてしまう

例えばレジに置いてある地味なまんじゅうは100円という小さい金額ですが、1日1,000人のお客さんが全員買うとすれば10万円の売り上げUPです。
店内随所に『あと1品』買わせるための仕掛けにお店側は日々知恵を絞っているわけです。これに乗せられて、思わず『ついで買い』してしまいます。

2.「新製品」「限定」という言葉に惹かれてつい買ってしまう

「“新製品”や“限定”は、欲しい気持ちを刺激するキーワードです。日常的に買うものでなくとも『今だけ』『ここだけ』買っておこうかと予定外の無駄遣いをしやすいです。
例えばカップアイス一つは250円程度ですが、プレミアムなラインだと400円と、150円も高いのです。

3.割引セールでつい買ってしまう

おにぎり100円セール、サンドイッチとコーヒー同時お買い上げで10円引きなども、『もう1点買ってもらう』ための仕掛けです。
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公共料金の支払いのためだけのつもりがつい、レジ横のお菓子を買ってしまった
買う予定はなかったけど、新製品が気になり買ってしまったという人も多いと思います。
コンビニには「つい」と手が伸びてしまう仕掛けがあるのです。
「つい」無駄遣いをしないそうになった時に
コンビニの仕掛けだと自覚した目で見ると新たな発見が楽しめそうです。

コンビニで無駄遣いをしない5つのテクニック

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1.買うものを決めてそれ以外は買わない

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この記事のキュレーター

高野葵 高野葵