2017年10月12日 更新

知れば知るほどクセになる!おもしろすぎるマンションポエムの世界

人生で最大の買い物と言えば、不動産、家やマンションの購入だろう。一世一代の買い物だからこそ、売る方も必死である。このマンションを買うことによるメリットをより強く伝えたい…。そんな思いから生まれたのがマンションポエムだ。しかし度を超えたキャッチコピーはもはやギャグのレベルに昇華する。その一端をのぞいてみましょう。

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マンションポエムとは?

マンションポエム。それはマンション広告にちりばめられた詩的キャッチコピー。

折り込みチラシや、駅や電車内の広告などでよく見かけると思う。「洗練の高台に、上質がそびえる」(「プラウドタワー白金台」野村不動産より)といったあの名調子のことだ。
高級マンションの広告に書かれた、最早ポエムの域に達しているコピー。
確かにコピーの作風は物件によりさまざまだが、全体的に都心の高級マンションほど「ポエム度」が高い。
前置きになってしまったが、百聞は一見にしかず。

一目見ればそれだけで意味もわかるしわらえるはずだ。

さっそく実例を見てみましょう。

秀逸なマンションポエムたち

都市に、静謐という贅を。

読めてるようで読めてないような気もする難しい漢字!
そして意味が理解できてるようで理解できてないような気もするこの感じ!

これこそがマンションポエムの基本形と言えるだろう。

ここでの暮らしは、どこかニューヨークのそれに似ている。

それってどこさ?
ニューヨークにあこがれている人は飛びつきたくなるのでしょうか。

解けない魔法を、この地にかける。

夢の国っぽいことを言いながら、土地は北浦和だったりするので裏切り。
せめて浦安の方ならまだここまでギャグ化はしなかったろうに。

そこは、時空をかける東京。

筒井康隆さんの著書っぽい名前だし、ロバートゼメキス監督のあのタイムスリップものの映画のような世界観。マンションのことを言ってるんだよね?

モダンでありながらクラシックな佇まい

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山岡ソースケ 山岡ソースケ