2019年1月30日 更新

新年会など肝臓疲れのシーズン!お腹に優しくて美味しい『ヘルシースイーツ』はこれだ!

年末年始の忘年会や新年会で遂に肝臓が悲鳴をあげ始めている方も多いのでは?そんな肝臓が疲れてしまっている方に必見の食べて欲しいヘルシースイーツをご紹介します!

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スイカやりんごや柑橘系の果物は肝臓に優しい

一般的に、脂質の多い食事や飲酒量の多い食生活が続くと肝臓に負担がかかってしまいます。

肝臓の健康維持のためには、バランスのとれた栄養と規則正しい活動的な生活習慣が基本ですが、
ポリフェノールの活性酸素と戦う力をうまく取り入れることも効果があるんだとか。
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そこでオススメの果物なのが、スイカやリンゴや柑橘系などの果物。

中でも、果肉が赤いりんごの「なかののきらめき」は、クロロゲン酸やエピカテキンなどのポリフェノールが通常のりんごの約3倍含まれ、機能性も高いりんご。

りんごを食べた後は、血清の抗酸化活性が上昇し、悪玉コレステロールが低下したという報告があります。

また、りんごは、発がん、脳卒中、心筋梗塞、気管支ぜん息などのリスクを低下させ、中性脂肪を減少させる効果も。

りんごを食べることで肥満を予防したり、血圧を下げる効果なども知られています。

生食のほか、いろいろな加工食品としての可能性も期待されているりんごを使ったスイーツがこれ。
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ポリフェノールもたっぷりの「白雪姫が食べなかったほうのりんご」

本当に果肉が真っ赤に染まっているから驚き。

今回スイーツに使用した「なかののきらめき」は、全国でも栽培されているところが限られている希少なりんご。

「なかののきらめき」は、りんごの種類である「いろどり」と「王林」を掛け合わせて生まれ品種登録されたばかりの新品種。

生でも食べられますが見た目が華やかで酸味が強いため、スイーツなどの加工用に向いているらしい。

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焼きりんごとマスカルポーネチーズアイスが絶妙

ユニークなタイトルの「白雪姫が食べなかったほうのりんご」は、1月31日(木)まで、「鹿児島県霧島市 塚田農場 大井町店」で期間限定で提供しています。

焼きりんごにした「なかののきらめき」の種をくり抜き、くり抜いた部分にマスカルポーネチーズアイスと、赤果肉りんごを浸して香りづけしたコーヒーソースを注いだ、新作スイーツです。

期間中は、スイーツとセットで、カフェインレスコーヒーと一緒に楽しめるメニューも。

今回のメニューを監修した信州大学の伴野潔教授によると、

りんごにはカテキン類や赤色色素であるアントシアニンなどのポリフェノールが豊富に含まれており、

欧州には「1日1個のりんごが医者を遠ざける」ということわざもあるほど。

りんごは健康によい果物と考えられてきました。
希少なりんごを使用しているために、一日5食の提供となっていますので、肝臓疲れで悲鳴をあげている方は是非とも足を運んでみてくださいね♫
店舗情報
店舗名:鹿児島県霧島市 塚田農場 大井町店
住所:東京都品川区 東大井5丁目3-7 プラザヤワタヤ B1 階
開催期間:1月15日(火)~1月31日(木)
メニュー:「白雪姫が食べなかったほうのりんご」580円(税別) ※1日5食限定
スイーツとカフェインレスコーヒーのセット
※カフェインレスコーヒーだけを飲みたい方は、セットメニューを注文した同伴者に限り100円で提供

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