2018年2月26日 更新

北海道上川郡「全部ある当麻町」に住みたくなる魅力ベスト5

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全部ある当麻町プロジェクトが始動

北海道上川郡にある当麻町は、旭川動物園から30分ほどのところに位置する町です。
2017年10月現在の人口は、6582人。社会問題となっている少子高齢化は当麻町でも進んでいますが、出生率の向上や、人口の増加を目指して、様々な取り組みを行なっているんです。
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先日は、池袋サンシャインシティ文化会館で「地方の暮らしフェア」が開催されて、大いに賑わいました。
このイベントも、日本創生のための将来世代応援知事同盟である13県の自治体が若い世代を応援するために、地方の魅力を発信することを目的に開催されました。

林業や農業、自然を活かしたまちづくりとは

当麻町では「食育・木育・花育」の3つの心を大切にした「心育」を推進してきました。

食育

食育では、町内の子どもたちと一緒に田植えを経験」し、農業生産者と消費者の繋がりを通して命や郷土を大切にする心の教育を行っています。

木育とは?

木育という言葉はあまり聞かれないと思いますが、当麻町には、地元木材を100%使用した木育推進施設があり、ここでは、木工教室や木材の加工や体験などのイベントを開催しているんです。
地元の木を使用したこの取り組みによって、木の文化を学ぶことができます。

花育とは?

当麻町には、100種類以上の花を植えた施設「くるみなの庭」があり、ここは発見や冒険、体験、創造、好奇心が満たされる場所となっています。
食べられる花も植えてあるのも特徴で、子供達が、自由に好きな花を摘み採れる環境を整えました。子供達にとっても最高の楽園ですよね。
当麻町役場の菊川健一町長(中央)と当麻町で働く仲間たち

当麻町役場の菊川健一町長(中央)と当麻町で働く仲間たち

ふるさと納税でも大人気の「でんすけすいか」

2005年に、第35回日本農業賞大賞を受賞した高級なブランドスイカの「でんすけすいか」は
、当麻町のオリジナルのスイカです。
真っ黒な皮が印象的で、一玉、5000円〜ととても高価な商品で、ダントツで人気のある商品です。
2017年度の初競りは、旭川市で1玉50万円、北海道では1玉40万円の高値がついたほど。
過去には、1玉、65万円の値段を叩き出したこともあったのだとか。
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socialzine編集部 socialzine編集部