2017年8月25日 更新

RAD野田洋次郎、松本潤×有村架純「ナラタージュ」主題歌手がける 歌うは17歳の女子高生?

10月7日公開の映画「ナラタージュ」予告編が公開され、野田洋次郎(RADWIMPS)が同作を実際に観て書き上げたというラブソングが主題歌となり話題に。同作は松本潤が主人公と”禁断の恋”に落ちるヒロインを有村架純が演じる小説の実写化。主題歌は現在17歳の現役女子高生のシンガー・adieuが歌います。彼女の歌声は、映画の企画を10年にわたり温めてきた行定勲監督と製作陣が思い描いていた通りと評判の様です

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人気グループ「嵐」の松本潤が主演、女優の有村架純がヒロインを務め、島本理生氏の恋愛小説を原作とした映画『ナラタージュ』(10月7日公開)の主題歌入り予告編が23日、初解禁となりました。
『ナラタージュ』は、2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた島本理生の同名小説を映画化した作品

17才現役高校生アーティスト“adieu”が主題歌を担当

作詞・作曲を野田洋次郎(RADWIMPS)が手がけた主題歌「ナラタージュ」を歌うのは、都内高校に通う17歳の女子高生・adieu(アデュー)。
”adieu”のプロフィールはベールに包まれているようです。その出会いは・・・↓↓↓
adieuは映画の企画を10年にわたって温めてきた行定勲監督と製作陣が「時を止める歌声」をコンセプトに探し求めて出会ったとのこと。

一生に一度の恋は「禁断の愛」・・・

同作は、島本理生氏の小説を行定監督が実写化。今回、公開された予告編はコチラ。↓↓↓

映画『ナラタージュ』主題歌予告

「雨が降る度に、今もあなたを想い出す」という泉(有村架純)のナレーションにあわせ、雨の中で傘をさす泉とうつろな目をした葉山(松本潤)の視線がクロスする瞬間からスタート。
高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、究極の恋に落ちるというストーリー。
孤独な泉を、教師である葉山が救った出会いの高校生時代から、卒業後の再会。しかし、「一生に一度の恋」が「決して許されない恋」だった…。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん