2017年11月13日 更新

「セシルのもくろみ」主演の真木よう子”撮影の裏側”SNSがジワる

2008年から2010年まで雑誌に連載された唯川恵の小説「セシルのもくろみ」。当時、女性を中心に多くの共感を呼びました。今回ドラマ化が公開されます。本作は、ファッション雑誌業界を舞台に、普通の主婦が、読者モデルを経て一流のモデルとして成功していく姿を“嫉妬・野心・友情”といったテーマで描かれるパワフルな内容。同作で主演を務める真木よう子がこの度ツイッターを開始したのですが”刺激的な投稿”と話題です

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新着情報が続々解禁され、注目が高まってきている2017年夏の新ドラマ。

今回はその中から真木よう子主演の「セシルのもくろみ」(フジ系)をピックアップ。豪華キャストや人気原作など、作品にハマってしまう理由を紹介していきます。
「セシルのもくろみ」は、ファッション雑誌業界を舞台にさまざまな立場の女性たちが幸せを探して生き抜いていく姿を描く物語。

主演を真木よう子が務め、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子ら豪華女優陣が出演しています。

夏の新ドラマ「セシルのもくろみ」にハマる3つの理由!

ファッション雑誌業界を舞台に、さまざまな立場の女性たちが、ぶつかり合いながらも幸せを追い求める姿を描く。
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自身を着飾ることに興味がなかった専業主婦の奈央(真木)は、ある日、女性ファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルにスカウトされたことから生活が一変。
そうして、奈央は、ファッションという新たな世界への一歩を踏み出すことになってゆきます。

「豪華女優陣による演技バトル」

日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞のW受賞をした演技派・真木よう子が、2年ぶりのドラマ主演。
さらに吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子ら豪華女優陣が花を添え、現代女性の生きざまを表現する。

「唯川恵が描くファッション業界」

原作は主婦層に支持されるファッション誌『STORY』で2008年から10年に連載された直木賞作家・唯川恵がファッションモデル業界を舞台に、リアルな女性像を描いた人気小説。
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