2018年1月27日 更新

元“奇跡の38歳”丸岡いずみ、46歳で念願のママに!不妊治療6年から「代理母出産」までの軌跡

フリーアナウンサーの丸岡いずみと、映画コメンテーターの有村昆ご夫妻に今月3日、代理母出産で第1子となる男児が誕生したことを報告。代理母はロシア在住の女性で、男児はロシアで誕生したとの事。結婚してから、丸岡さんのうつ病の脱出や、6年間の不妊治療を乗り越え・・やっと我が子を、その手に抱いた2人の喜びのコメントが届きました!また、気になる費用の事や、日本における「代理母出産」についても考察してみましょう

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46歳で元気な男の子のママに

フリーアナウンサーの丸岡いずみさん(46)と夫で映画コメンテーターの有村昆さん(41)が1月23日、そろってブログを更新し、海外で現地時間3日に、代理母出産で第1子となる男児(3400グラム)が誕生したことを報告しました。
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映画コメンテーターの有村昆さんとフリーアナウンサーの丸岡いずみさん
2人は、2012年に結婚。
『情報ライブミヤネ屋』(読売テレビ)のキャスター時代は、キュートな童顔で「奇跡の38歳」とも呼ばれた丸岡。2012年に映画評論家の有村昆氏と結婚し、現在は46歳だ。
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2012年から不妊治療をしていた

丸岡は「2012年より不妊治療を開始、6年の歳月の中で様々なことがありましたが周りの多くの方々の協力を経て、我が家へ赤ちゃんを迎えることができました」明かし、「我が子に対面した時の感動は言葉では言い表せないほどのもので、夫と共に大泣きしてしまいました」と思いをつづった。
12年に自然妊娠と妊活とで2回の流産を経験し、今回代理出産を選んだという。40歳で自然妊娠する確率は1%、今回46歳で我が子を迎えたことは“奇跡の38歳”を超える奇跡であることは確かである。
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代理母出産について

代理母出産とは、夫婦の受精卵を凍結した「凍結受精卵(凍結胚)」を、第3者の女性の子宮に移植し出産を依頼する方法とのこと。代理母のお腹から、夫婦のDNAを引き継いだ子供が誕生する。
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丸岡さんは、2016年に凍結保存した受精卵を託していたそうです。
16年の冬に凍結保存した受精卵をロシアの代理母に託していた。
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この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


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