2017年10月30日 更新

湘南乃風HUN-KUN流カッコいいオヤG流儀とは⁉︎

東京・西麻布のギャラリー六本木で10月27日、日本のレゲエグループ湘南乃風のHUN-KUNさんをスペシャルゲストに招き、第19回「OyaG」トークショーが開催されました。ラッパ狩リヤのMr.QさのMCとともに、トレードマークのターバンを巻いたHUN-KUNさんが登場しトークライブがスタートしました。

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HUN-KUN(ハンクン:本名 半澤卓朗)、1979年1月27日 神奈川県鎌倉市生まれ、日本のレゲエグループ湘南乃風の最年少メンバーでもあるシンガーソングライター、通称はHUN-KUN。トレードマークは頭に巻いたターバン。

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ソロ全国ツアー真っ最中の中トークショーに登場

HAN-KUN – 希望の空 (Prod. by Steady Music)

全国19公演を巡るツアーの真っ最中、28日の兵庫県「Kobe SLOPE」でのライブ前日の27日に六本木で開催されたトークショーにHUN-KUNが登場してくれました。

明日はライブなのにHUN-KUNが来たぞー

来年で結成15周年を迎える「湘南乃風」。
結成当初の秘話や名曲ができるまでのグループ愛について根掘りはほり聞いちゃいました。

湘南でそれぞれが活動をしていた頃、最初にグループでいちばん年上のレッドライスと音楽をやり始めて、その後、若旦那が茅ヶ崎に引っ越してきて、友達を通して紹介してもらったりして、最初は5人で活動し始めました。旧メンバーのゴキが一人でジャマイカでやりたいと言って4人になって、それから湘南乃風を結成した。
まだゴキも一緒に活動していた当時、ゴキが自作でテープを作っていたんですけど、ミックステープのタイトルが湘南乃風っていうタイトルで、ゴキのタイトルをそのまま、メジャーデビューする時に事務所の方が、いい名前だからそのままその名前にしちゃえばって言われたんですけど、さすがにやだなって思ってて(笑)。
本当は横文字みたいな、カッコ良い感じにしたいと。でも漢字にしちゃいえば見栄えよくなるってことで、大人の話術にはまって(笑)。
「HUN-KUNの作り出す楽曲は、もちろん、皆で作っていると思うけど、すごく涙したり感動する曲が多い。聞いてる人に向けて歌ったりしたのはいつくらいからだった?」(Mr.Qさん)
メジャーデビューさせてもらった初のアルバムの時は、4人で曲を作ったのが初めてで、その時は無我夢中だった。そのアルバムで4人の声が重なる瞬間、ユニゾンするようなサビを初めて歌った時、出来上がった歌がスピーカーから聞こえてきた時に、当初は特別4人で何かを話したわけではないけど、強く印象に残っているというか。すごく衝撃を受けて、なんとなく生意気な言い方だけど、いけそうな気がする、なんか戦えそうなきがするっていうのをそれぞれがそれぞれの尺度で感じていたというのを後々みんなで話したんです。その時から歌詞の世界観というのはそういうところがベースになっていたんです。

『応援歌 feat MOOMIN』MV

シングルで応援歌っていう歌を出したときは、自分たちのスタイルというか、若旦那もパンチパーマにサングラス見たいなゴテゴテの化粧してるみたいな。そういった見てくれも含めて、自分らしさみたいな部分を歌詞の世界で展開できないかと、どこか無骨なちょっと、そこらへんにいるお兄ちゃんみたいな匂いっていうのが、すごく親近感を持ってもらえるかなって。純粋に自分が言ってほしいっていうことを皆で考えて作った。一番最初のきっかけですかね。
音楽性云々というか、遅れた青春を取り戻せみたいなのがあったのかももしれない(笑)その当時は。
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socialzine編集部 socialzine編集部