2017年4月7日 更新

宮崎駿監督の「空と飛行」の思いが伝わるジブリ作品のトリビュート映像公開|ジブリ美術館の新企画もご紹介

サンフランシスコの映像製作会社「Fandor」が、空と飛行にフォーカスをあてたジブリ作品のトリビュート映像を制作しました。また、三鷹の森ジブリ美術館の新企画展示が5月27日よりスタートします。この新企画ではジブリ作品を見た人の記憶に残る数々の“食事シーン”を取り上げた「食べるを描く。」が開催。あなたはジブリ作品で、どんな「食」シーンが好きですか?

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「ジブリ作品のイメージは?」と聞かれて思いつくのは、美しい自然、町並み、素朴さ、影による布質感の丸さ・・などなど、いろいろ思い浮かぶのではないでしょうか?

そのなかで「空」というのもキーワードのひとつかもしれません。
宮崎作品には欠かせないシーンですよね!
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サンフランシスコの映像製作会社「Fandor」が、空と飛行にフォーカスをあてたジブリ作品のトリビュート映像を制作したので、ご紹介します。

Miyazaki Dreams of Flying

後半の宮崎駿監督の貴重なインタビューも必見・・!
壮大な音楽とともに「空」の美しさも増している感がありますね・・!
構図や季節、天候を変えて描かれるさまざまな表情の空。同じ青空でも、青の微妙な色の違いで作品の雰囲気も変わってきますし、改めて振り返ると当たり前に描かれている空の重要性を再認識できます。
途中に挟まれているドキュメンタリー映像は、2013年11月に公開されたスタジオジブリのノンフィクション映画『夢と狂気の王国』より。当時スタジオジブリでは『風立ちぬ』や『かぐや姫の物語』が制作されていました。
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ジブリ美術館の新企画、作品に登場する台所を実物大で再現

三鷹の森ジブリ美術館の新企画展示「食べるを描く。」が5月27日よりスタートします。
この美術館では、ジブリ作品を見た人の記憶に残る数々の“食事シーン”を取り上げた新企画展示「食べるを描く。」が開催されます。
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三鷹の森ジブリ美術館の新企画展示「食べるを描く。」のポスタービジュアル。

登場人物たちの食べっぷりがすごく美味しそう!
宮崎吾朗が企画監修した本展は、スタジオジブリ作品を彩ってきた食事シーンをフィーチャーしたもの。
「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」など印象的な食べ物が登場する作品の原画や背景画、絵コンテなどの制作資料を紹介しながら、そこに込めた作り手の意図を解説する。

「天空の城ラピュタ」の美味しい名シーン

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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん