2017年10月23日 更新

Amazonが銀座に期間限定Barオープンで初日から行列?

アマゾンジャパンは、20日から29日の期間限定で、初の試みとなるメニューがないAmazonBar(アマゾンバー)をオープンしました。2014年からアマゾンで展開している「お酒のストア」で取り扱っているお酒を紹介するとともに、低価格でまだ飲んだこともないお酒を楽しめる五感を刺激する空間になっています。一足先にアマゾンバーをリポートしてきた現地情報をピックアップしてお届けします♪

144 view お気に入り 0
銀座7丁目にある「G735 Gallery」に期間限定のバーがオープンしました。
営業時間は17時から23時までだから仕事帰りに気軽に立ち寄れそうですね。

銀座7丁目といえば、数年前から盛り上がりを見せているコリドー通りも近いので、大いに楽しめそう。
 (59004)

お酒一杯500円〜1500円で提供する初の取り組み

2014年から展開している「お酒のストア」では、現在数万種類のお酒を取り扱っています。
今回は、その中から選りすぐった5000種類のお酒がバーの空間一面にてディスプレイされており、まだ出会ったことのなかったお酒にも出会うことができます♪
赤ワイン、白ワイン、スパーリングワインのほか、ビール、カクテル、梅酒、焼酎、ウイスキー、日本酒など世界中のお酒を網羅しています。

 (58994)

お酒一杯500円から1500円、
新鮮な食材を使ったフードメニューも300円から500円で楽しめますよ。
 (59008)

「PATRON」のテキーラは1000円、純米大吟醸の「獺祭」は700円、「Glenfiddich」のウイスキーは1500円で提供中です。
「今回の取り組みは、皆さんに少しでも多くのお酒を楽しんでもらいたいとの思いでオープンしました。他で飲んだらちょっと手の届きそうもないような高価なお酒も、なるべく低価格で楽しんでもらえたらと思っていますお酒の世界観を広げてもらえたら」(アマゾン広報の中畑さん)

コンセプトは「メニューがないBar」

「メニューがないBar」をコンセプトに様々な仕掛けで訪れる人たちを楽しませてくれます。
これまで、飲んだことのないお酒を提供してくれる「オーダーシステム」は、注文用端末でワインやカクテル、ウイスキーなどの8種類のお酒の中から、今飲みたいお酒を選択してくれます。
6つの質問に対してその日の気分に合わせた回答を選ぶと、その時の気分にあったお酒をお勧めしてくれるという注文方法で注文するのも楽しいです。
オーダーシステムでは、160種類のお酒を紹介してくれます。

また、専門のソムリエさんがバーに出張しにきてくれているので気軽に相談できるんですよ。

 (58995)

初回1杯目のオーダー時には、生鮮食品をお届けしているAmazonフレッシュで取り扱っているオススメ食材を活用したアペタイザーを無料で提供してくれます。ちなみに初日は、平田牧場の生ハムと、レッドグローブを提供していますよ。新鮮な食材を毎日お届けしてくれるのも嬉しいですね。他にも、10月24日発売予定のグリコポッキー「女神のルビー」を一足お先に味わえるサプライズも用意しており、男女共にワクワク楽しめる空間になっています。
 (58996)

今、コアなファンに人気沸騰中なのが「クラフトジン」です。
「HENDRICK'S」も低価格で楽しめますよ♪
31 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

socialzine編集部 socialzine編集部


おすすめの記事

今注目の記事