2017年8月9日 更新

ちょい不良オヤジのパンツェッタ・ジローラモ氏によるトークショー開催

”オヤジの毎日をカッコ良く”をコンセプトに今年の4月から「おとなアカデミー」と題してトークショーを開催しています。今回は、ちょい不良(ワル)オヤジを世に広めたパンツェッタ・ジローラモさんを招きトークショーがスタートしました。 ジローラモさんが語ってくれた、家族のこと、ファッションのこと、仕事などを含めたライフスタイルについて3部にわたり発信していきます。

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1962年、イタリア・アヴェッリーノ県生まれ
2014年3月に、男性モデルとして「連続して最も多くファッション誌の表紙を飾った数」という記録名でギネスワールドレコーズ2014に世界記録として認定され、現在も更新中である。
LEONの専属モデルのほか、著書も多く出版する随筆家としても活動中。
まずは、現在のちょい不良オヤジのジローラモさんの子供時代の頃に遡ったトークショーがスタートしました♪

ちょい不良オヤジの”ちょいワル”とはチャレンジする人

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ラッパ我リヤのMr.QさんがMCを務め、トークショーが繰り広げられました♪
ビンテージのワインは、暑さや寒さなどの温度に触れると不味くなる。しかしワインセラーに入れて適度な温度で保っていれば鮮度はある程度保たれていつでも美味しく飲める。ワインのように自分のことも管理しないと、体臭などの匂いが出ちゃうんです。自分のことをしっかりと意識しなかったらオヤジの匂いは出ちゃうんですよね。意識したらオヤジの匂いは出ない。
だから歳を取れば取るほど、フレッシュな気持ちは大事ですね。人のためだけじゃなく、自分のためにも大事です。そういうことを意識していれば死ぬまでモテるんじゃないかと思っています。
ちょいワルとはチャレンジする人です。普段やってないことをやってみることが一番大事なんじゃないかな。
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子供時代は恥ずかしがり屋で人見知り

「子供の頃はとにかく恥ずかしがり屋で人見知りだったから、女性と話すときは目を合わせられなかったな」と話すジローラモさん。
当時は女性と話すだけで耳が赤くなってしまうほどだっんですって。
現在の気さくで楽しいジローラモさんからは想像がつきませんね。

そんな幼い頃のジローラモさんに自信を与えてくれたのは、今は亡き「お父さん」の存在でした。
お父さんは、僕がまだ小学生の頃、人の前で話すと自信がつくからと言う理由で、全然知らない綺麗な女性に声をかけろと言うんです。電話番号を聞いたり(笑)。
強くならないといけないからと僕のためにやってくれましたね。
「それからは人の前で話すきっかけを自分を探してたのかもしれないですね。
恥ずかしがり屋だった自分が嫌だっただら。自分の嫌なところを壊したい。道を見つけないといけないと。そしてお父さんを通して見つけたんです」(ジローラモさん)
イタリア人は英語を勉強するために、イギリスに行く人が多いですね。
イギリスでアルバイトしたり、料理したり、自分で生活をするようになってそれで自信がつくんです。
自身が顔に出れば出るほど、女性からも魅力があると思われる。経験すればするほど顔に出るから男としても魅力を伝えられるようになるんだと思います。
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この記事のキュレーター

socialzine編集部 socialzine編集部


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