2017年10月2日 更新

今夜決着!!ランド?シー?あなたはどっちのディズニーが好き?

東京ディズニーリゾート。例えば一日しか予定が空いていない場合に行くときは、ランドとシーのどちらに行こうか迷ってしまいますよね。他の人はどうやって行くパークを決めているのでしょうか。それぞれのパークが持つ魅力を比較してみます。

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子供と一緒にがランド。恋人と一緒にがシー。

筆者自身も大好きで、なんなら毎日でも行きたい東京ディズニーリゾート。

なんとなくの認識では、子供と一緒に行くのがランド。
恋人と一緒に行くのがシー。

のような認識を持っていたりする。

その辺りの筆者の勝手な認識も含め、みんなはそれぞれのパークに何を感じ、どう判断しているのか、見ていきたいと思う。

ランドとシーの違い

Free illustration: Pair, Man, Woman, Discussion - Free Image on Pixabay - 707506 (54596)

ランドのアトラクションの数が40、シーのアトラクションの数は28。かなり数が違いますね!ショーもイベントによりですが、どちらも10個前後。

ただ、グリーティング施設はシーの方が多く、ダッフィーやアリエルと写真が撮れるスポットが10施設、ランドは3つ程度でした。グリーティングに力を入れているのが分かりますね!
雰囲気は童心に帰れる”ザ・夢の国”というのはやっぱりディズニーランドだと思います。ただ、ディズニーシーもヴェネチアという異国の雰囲気を徹底していて、別世界を楽しめるのは確か。
ディズニーランドこそがウォルト・ディズニーの世界観を表現したテーマパークです。

一方のディズニーシーは、ディズニーランドで表現しきれなかった世界観を
すくい取ったテーマパークと言えるでしょう。
ランドが約51万㎡、シーが約49万㎡。
面積の比較でよく登場する東京ドームは4.6万㎡なので、東京ドーム約11個分の広さです。

なんとなくシーの方が大きく感じてしまいます。
パークに入って、奥の方まで見渡せるランドの方が視覚的に狭く感じるんでしょうね。
Free photo: Thinking, Silhouette, Portrait - Free Image on Pixabay - 2725279 (54589)

あらためて見ると、同じディズニーではありながら、色々な違いがあるのだと再認識。
特にアトラクションの数の差は驚きですね。
とはいえ常に新アトラクションが作られていますから、この辺りも将来的にはどんどん変わっていくのでしょう。
アトラクションの数は38。各テーマパークや遊園地を見てみると絶叫系と呼ばれる乗り物が増えた中で、ディズニーランドのアトラクションは比較的穏やかなものが多いです。

数多いアトラクションの中でも身長制限があるのはたったの5つ。
絶叫系とまでは言わなくても、ランドに比べると激しめのアトラクションがあるディズニーシー。代表的なものとして、椅子に座った状態で垂直落下と上昇を繰り返す「タワーオブテラー」は、アトラクションにスリルを求める人たちに大人気のアトラクションです。
Free photo: Squirrel, Animals, Animal, Nature - Free Image on Pixabay - 2579291 (54593)

アトラクションの中でも身長制限があるものの数は同じ。
しかし比較的『こわい』ものがシーには多くあるようですね。
そう考えるとやはり、当初のイメージであったシーの方が大人向け、という認識も間違いではなさそう。

シーはお酒が飲める!

シーには雰囲気の良いレストランが揃っているので、お祝いディナーやランチにもおすすめ。前述の通りアルコールも提供されるので、20代以降のカップルで、彼氏がお酒好きという人にもいいですね。人気が高く予約が必要ですが、「リストランテ・ディ・カナレット」では、高級な雰囲気とコース料理を楽しめます。豪華客船をモチーフにした「S.S.コロンビア・ダイニングルーム」もカップルで優雅に食事をとるのに向いています。さらに、「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」「マゼランズ・ラウンジ」といったバーラウンジもあって、ここがテーマパークだということを忘れてしまうほどおしゃれです。
逆に言えばランドはお酒が一滴も飲めない環境なんですね。
筆者は普段お酒を飲まないので特に問題はないのですが、おいしい食事と一緒に飲むなら絶対においしいお酒!と思っている人にとっては多少辛い思いをしないといけないのかもしれませんね。

ランドは移動が楽!

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この記事のキュレーター

山岡ソースケ 山岡ソースケ