2017年3月22日 更新

Instagram(インスタグラム)がSNS必須ツール|マーケター60%「ビジュアルコンテンツ」が重要

SNSで真っ先に思い出すのは何色のアプリでしょうか。2017年は、ますますビジュアルコンテンツの年になると伝えられています。ビジュアルコンテンツと言えば、堂々と名乗りをあげるのは、おそらくInstagram(インスタグラム)でしょうか。画像、動画、視覚に訴えるビジュアルコンテンツは、マーケターの60%が今年のマーケティングにおいて重要だと答えているそうです。企業はInstagram(インスタグラム)の導入は必須だというその理由もご紹介します。

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インスタグラムは最近、「ストーリー」内でフルスクリーンの広告を打てるサービスを開始した。
また、さらに↓↓↓
Instagramもライブ動画のカメラロールへの保存が...

Instagramもライブ動画のカメラロールへの保存が可能に | 話題 | ニュース | So-net

米Facebook傘下のInstagramは3月20日(現地時間)、「ストーリー」でストリーミングしたライブ動画を端末のカメラロールに保存できるようにしたと発表した。iOSおよびAndroidアプリの最新版に追加される。
保存できるのは動画だけで、ライブ中に受けた「いいね!」やコメントは含まれない。また、保存できるのは配信終了直後のみ。長い動画の場合は保存に時間がかかることもあるという。
2017年はビジュアルコンテンツの年になることは間違いない。ニュースサイトSearch Engine Journalの2016年の調査では「広告展開の際に90%以上の確率でビジュアルを用いている」と回答したマーケターが半数以上にのぼっている。
Free photo: Smartphone, Mobile Phone - Free Image on Pixabay - 571961 (12843)

2015年頃からでしょうか、特に重要視されはじめ、各SNSでは
ほとんどが視覚に訴えるビジュアル・コンテンツが好まれるようになりました。
画像、動画、訴えかけるツールは、今年も逃せない様子がうかがえるようです。
さらに、マーケターの60%が、2017年のマーケティングにおいて「ビジュアルコンテンツが重要な位置を占めている」と答えた。
そして、ソーシャルネットワークといえば、Twitter、Facebook、Instagramなどを
思い浮かべますが、「ジュアルコンテンツ」で構成されていると紹介されているのがInstagram。

もう有名になりましたが、“ハッシュタグ(#)”によって、コンテンツ分けがされています。
企業は今すぐInstagramを、広告に導入すべきだといいます。
Free photo: Web Design, Website Design - Free Image on Pixabay - 1953138 (12844)

潜在的な見込み客を発掘できる

「潜在的顧客をターゲットにするうえで、インスタグラムはフェイスブックを上回っている」とプロモーション会社attract.lyのCEOで創業者のマックス・ベリーは言う。
「例えばウェディング専門の写真家なら、#ido #shesaidyes #hepoppedthequestionなどのハッシュタグを検索するだけで結婚式を控えたカップルの動向を把握できる。さらにロケーションのタグで絞り込めば、潜在的顧客のリストが出来上がる。こんなことが可能なのはインスタグラムだけだ」
Free photo: Twitter, Facebook, Together - Free Image on Pixabay - 292994 (12849)

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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水