2018年12月27日 更新

年末は”ほどほど掃除”で大丈夫?今からでも”十分”間に合う最低限の大掃除法&断捨離のコツ

12月に入り日々のお仕事やイベント等で忙殺されてしまい、今年の大掃除どうしよう・・もう時間がない!そんな忙しい方のために、今からでも”十分間に合う”と断言する専門家による大掃除のコツとポイントをまとめていきます。年末の大掃除の”意外なお話”や今からでもできる最低限の大掃除箇所について教えていただきました。また、スムーズに掃除をするために、先に”断捨離”したいという方も必見!のコツもまとめていきます

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もともと、冬の暖房器具ですすけた部屋を掃除したのがはじまりだそうで、春の明るい日差しのもとで掃除した方がどれくらいきれいになったかよく見えるし、暖かいほうが汚れも落ちやすいというわけです。
確かに、節目である新年は気持ちよく迎えたいものですが、年末年始は多くのお母さんにとって一年で一番忙しい時期。家中すべて大掃除しなくても、ポイントだけ決めて掃除すれば、それで十分だと思います。
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なんだか少しホッとするようなお言葉・・

そう、お母さんは家事・子育て・仕事と常に忙しいのですよ。特に12月はハンパなくするべきことが山のようにあるんですよね。。
ちなみに、井田さんのお宅では、「大掃除をできるだけ夏場にシフト」しているのだそう。
なんでも「季節によって、おすすめの掃除」があるのだそうですよ。詳しく教えてくださりました。↓↓↓

”油汚れ掃除”は、夏がおすすめ

「油汚れの掃除は、夏がおすすめ」という井田さん。
夏の暑い気温を利用して、プラスチックのカードや要らなくなったヘラなどで油汚れをスーッとそぐと、お湯など使わなくても簡単に油がこそげます。
換気扇の掃除などは、夏だと冬の半分以下の時間でできるので、わが家では、毎年「海の日」にやると決めています。逆に、これを冬にやろうとすると、寒さで油がカチカチに固まっているので取り除くのが大変なのです。
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なるほど。お掃除も自然の力を借りた方が、よりスムーズにはかどるんですね!

”水回り掃除”は、秋がおすすめ

また、「水回りの掃除は、秋がおすすめ」という井田さん。
なぜなら、秋は一番乾燥した季節だから。みなさん、冬が一番乾燥した季節だと思いがちですが、実は季節で一番カビが生えるのは冬なのです。暖房を家の中でガンガンたくため、結露してしまうから。
秋は、クローゼットの奥や押入れの内壁などを、しっかりしぼった雑巾で拭きあげておくと、カビ対策になるのでおすすめします。
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年末の掃除、たった3箇所でOK

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