2017年9月15日 更新

秋の乾燥に負けない「うるツヤ肌」をキープする方法とは?

そろそろ秋も本番にさしかかってきた時期。最近、お肌がカサカサしてきたなと感じる人も多くなってきたのではないでしょうか。毎日のスキンケアでは、ボディケアの保湿にも意外と時間がかかってしまいますよね。今回は、ボディケアやハンドケアについての最新情報をまとめてみました♪

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ボディケアに入念な女優の竹内結子

お風呂上がりは特に乾燥が気になりますよね。
女優さんも同じで、竹内結子さんも、お風呂上がりから5分以内にはクリームを塗るなどの保湿毛ケアをしているのがとか。

水分と一緒に肌の潤いが奪れてしまうのも本当の話ですから、気にすればするほど「早くクリームを塗らないといけない」と焦ってしまいますよね。

そういえば、銭湯などで見かけるとても綺麗な肌の女性を観察していると、
お風呂から上がったあと、5分以内には保湿クリームを塗っていました。

子供を連れて銭湯にきている母親も、お風呂から上がったら、子供に保湿クリームを塗ってあげていた光景を思い出します♪
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これからの季節は、保湿が必須と考えていた矢先、クラシエホームプロダクツから新発売した「ラメランス」は、肌のうるおいの根源である“ラメラ”を壊さない世界初の洗浄技術「ラメランス テクノロジー」を採用したボディウォッシュで、お風呂上がりの保湿が入らないという優れものなのです。
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「ラメランス」イメージキャラクターに起用された竹内結子さん。
9月12日に行われた新CM発表会に登壇しました。

お風呂上がりに保湿すべき制限時間=「保湿リミット」は10分

入浴可能な健康に問題のない、20~40代の女性14名を対象に、入浴前後の皮膚水分量の変化を計測しました。その結果、出浴10分後までは入浴前より皮膚水分量が多く、統計学的有意差が認められました。以降の計測では、入浴前と同程度まで低下し、さらに出浴30分後、出浴60分後では皮膚水分量が低下し、入浴前と比較して有意に低い数値となっています。
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入浴中の保湿による、出浴後の皮膚乾燥予防効果を検証するために、入浴中に保湿化粧品(泡パック状製品)を肌に塗布したかどうかで皮膚水分量を比較。その結果、保湿化粧品の塗布群は、無塗布群より出浴後の皮膚水分量が有意に高い結果となりました。特に出浴1分後から2倍近い水分量を保ち、出浴60分後まで入浴前の肌水分量をキープしていました。本研究で用いた保湿化粧品は入浴中に塗布し、出浴前に浴室で洗い流して使う製品です。加水分解シルク・セリシン・Wヒアルロン酸などの保湿成分を配合しており、このことで保湿性を高めています。
入浴は重要な生活習慣で、血流改善や洗浄作用、美肌効果などを促してくれます。

一方、入浴による皮脂の損失、角質細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)の流出によって起こる皮膚乾燥は大きな問題で、以前から、出浴後早期に保湿する必要性が指摘されてきました。

 入浴すると一時的に水分が浸透して角層が膨らむので潤った状態になりますが、お湯で皮脂やNMF(天然保湿因子)、角層細胞間脂質が流出してしまいます。
このように本来肌に備わっている保湿物質が流出してしまい、肌の水分を保てなくなり、肌は過乾燥状態になってしまいます。

20歳〜39歳の女性の約75%が他人の老化に気づくのは「手」や「指先」

2017年7月に実施されたPacific Communications 調査によると、
人の体のどの部分をみて、「その人のお肌の老化(衰え)」に気付くかとの問いに、
ズバリ「手」と「指先」と回答した人が75%にものぼりました。

「手」は見た目年齢を左右する重要なポイントのひとつなんですね。
手の乾燥も老化につながっているんです。
老化防止のためにもハンドケアを入念に行うことが大切なんです。
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美容家の神崎恵がハンドケアで使用するハンドクリームとは?

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socialzine編集部 socialzine編集部