2017年10月29日 更新

中傷デマはインターネットに流れる前に3か月以内に対応せよ! 専門家がいうビックリする理由とは?

ツイッターに冷蔵庫で遊んでいるアルバイトの写真が投稿されたり、社外秘のデータが暴露されたり・・・本当かどうかは別にしてインターネットと企業は情報の部分で密接な関係にあります。企業イメージを大きく左右するインターネットの中傷行為。たとえデマであっても3か月以内に対応しないと大変な事になってしまいます!

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●なぜインターネットの中傷デマは3か月で対応するの?

・季節限定のメニューを提供するファミレス
・インターネットショッピングで見つけた新商品

パソコンやスマートフォンで気軽に商品が購入できる時代。
商品レビューも重要ですが、購入した人の口コミも大事になっています。

レビューサイトに「美味しい」や「満足した」という良い反応が書かれれば、「自分も言ってみたい」となりますが逆だったら大変です。

明らかに悪意がにじみ出ている誹謗中傷だった場合、企業イメージを大きく損ね、お店の閉店など企業イメージを大きく傷つけます。
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社外秘の情報を暴露された企業、誹謗中傷された個人、レビューサイトに悪意たっぷりの罵詈雑言を書き込まれた飲食店など、増え続けるネット被害。対応策を、弁護士に聞いた。
 このところ立て続けにネット暴露が出てきています。採用面接での不愉快な体験を匿名で綿々と綴るもの、飲食店主が団体のドタキャンに腹を立てて自分のフェイスブックに不満を述べて広がったもの、居酒屋で無銭飲食で逃げた大学生たちの写真をツイッターで投稿したものなどです。
アルバイト先で悪ふざけをした写真をスマホなどで撮影して、Twitter(ツイッター)などのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に投稿。それがきっかけとなってネット上で「炎上」(批判や非難が殺到)し、アルバイト先が閉店を迫られるなどの影響を受ける「バイトテロ」と呼ばれる事件が多発した
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 ツイッターやフェイスブックといったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)への投稿に批判コメントが殺到する「炎上」。政治家や芸能人ばかりか一般人が対象となるケースが続出している。何気ない一言が標的となり、個人情報が公開されてしまうことも。不特定多数がみている、ということに対する意識の希薄さに炎上リスクが潜む。
《ポイント》
(1)飲食店やコンビニ店員の悪ふざけによる炎上事例が続いている。
(2)今後の課題は自社で類似の騒動が起こるのをいかに防ぐかにある。
(3)類似のトラブル防止には社員教育の徹底が唯一の対策だといえる。
法人に多いインターネット被害として「内部情報の暴露」があります。
自分の名前を公開せず、社外秘の情報をインターネットに流し、収集がつかなくなってしまった。

過剰な残業やイジメなどもありますが、上司の不倫など「誰にも言えない秘密」を暴露するケースが増えているようです。

本当にしろ、嘘にしろ・・・こうした情報をインターネットで見つけた取引先や就活生に影響が出た。
そういう被害が出ています。
人から人へまことしやかに伝わる“ 都市伝説” は昔から尽きない。インターネットの世界にも、都市伝説のように真偽が定かでないまま流布している知識が多数存在する。インターネットにまつわる都市伝説を取り上げ、その真偽に迫る。
Free photo: Hacker, Attack, Mask, Internet - Free Image on Pixabay - 2883632 (60953)

ネットに不適切な行為、あるいは暴言を投稿して炎上する。仕事で得た企業や国の情報を暴露する。最近、特にそんなニュースが目立ちます。
ブログやツイッター等に上司の悪口を書いてしまった。その場合、投稿した人の素性がバレた時点で“アウト”だと思ったほうがいいでしょう。匿名で書き込みをしたから大丈夫と思っている人もいるようですが、加害者は容易に特定されます。
陰で他人を非難しない、面と向かって言えないことは他で吹聴しない、というのは昔からの処世訓である。ところが今や「面と向かって言えないことをネットで書く」ことが常態化している。攻撃する相手とはまったく面識がないことが多く、ちょっとした話題に便乗して、罵詈雑言の限りを尽くす。言った方は心の靄が晴れたようにすっきりして、それっきり忘れてしまうとしても、言われた方の心には深い傷が残る。
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