2017年7月23日 更新

言ってはいけない「ヤバイ口癖」5つ|仕事ができない人・成功できない人の共通用語

まったく気が付かないうちに「ヤバイ口癖」を言っていないでしょうか。仕事がデキない人、成功できない人は、わざわざ自分で「できない人」を作ってしまっています。「目標実現」の専門家として、オリンピック選手をはじめ経営者、7800人以上をサポートしてきた、メンタルコーチの大平信孝氏が、ヤバイ口癖5つを教えてくれました。

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「目標実現」の専門家として、オリンピック選手をはじめ経営者、
7800人以上を達成するのをサポートしてきた、メンタルコーチの大平信孝氏。
ヤバイ口癖について教えてくれました。
あなたが大事な仕事を先延ばししてしまうのは、あなたの性格が原因ではありません。ましてや、あなたの能力が劣っているわけでもありません。あなたの性格や能力などは、先延ばしをするかどうかとは関係ないのです。
そして、何気ない口癖が、先延ばしするトリガー(引き金)にもなっているのです。
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何気ない「悪い口癖」が現れる。
いったい何なのか。早速、ご紹介していきます。

習慣的にいつの間にが言ってしまっている口癖もあります。
人から言われても、「そんなこと言っていないよ」と答えることもあるかもしれません。
しらずしらず吐いている言葉がないのか確認してみてくださいね。

①「~だから、できない」

「今はおカネがないから、できない」「協力者がいないから、できない」など条件が整わないから「先延ばし」する方の口癖です。「あー、時間があれば旅行に出かけるのになあ」なども、同じ口癖といえます。「できない条件」をできるだけたくさん集めて、自分を納得させてしまいます。
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この口癖はとても多く聞きますが、あなただけではなく、
周囲の人にも、かなりの割合でいないでしょうか?
「お金がないからできない」「時間があれば旅行にいける」
お金は必要なところに使うための準備を怠っていたり、必要としないところで無駄に使用していることもあります。
また、本当にお金があれば「する」のでしょうか?
たまには旅行に行きたいですね。時間はつくるものだといわれています。
自分の時間を自分でメイキングできないのは、結局他の理由を隠していることもあります。
全てではありませんが、このセリフは「やらない理由」を探してることが見受けられるといいます。

②「~だったらどうしよう……」

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こちらは心配だから「先延ばし」する方にありがちのものです。「失敗したらどうしよう」「無駄になったらどうしよう」などが典型です。「うまくいくかなあ」なども、同じ意味の言葉になります。
誰しも不安を抱き、失敗したい人はいません。
不安な気持ちもよくわかりますが、失敗することができなければ、
何をして失敗するのかがわかりません。
行ってみて初めて気が付く様々なことがあげられます。
人と自分は同じではありません。かならず「あなたのあなただけ」の重要なポインがあります。
こうした重要ポイントに気が付かないままであれば、
何年たっても何もかわることもできないのではないでしょうか。

心配であれば、不安を払拭するための準備や用意を自分がなせるところまで
真剣に行ってみるということも可能ですね。
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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水


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