2018年7月6日 更新

天然のピンク色がとっても可愛い「ルビーチョコレート」がトレンド入り

ベルギーのバリーカレボー社が、13年の歳月をかけて開発したルビーチョコレートは、ダーク、ミルク、ホワイトに続いて、第4の新カテゴリーとして、カカオそのものが天然のルビー色をしていることなどから、近年注目を集めています。ルビーチョコレートの魅力に迫ってみました

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先日ベルギー大使館でで行われたルビーチョコレート「RB1(アールビーワン)」の新商品発表会には、チョコレートの専門家や、メディア関係者など100名近くが集まりました。

ショコラティエやパティシエ向けに発売する新商品「RB1(アールビーワン)」の発表会で、当日RB1を使用したレシピを披露してくれた、東西2大パティシエの辻口博啓シェフと小山進シェフ。

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ルビーチョコレートについて小山シェフは、「約2年前にルビーチョコレートの情報を知り、すぐにサンプルをお願いしました。近年カカオがフルーツであることが浸透しているので、このルビーチョコレートもフルーツの味がするのではと頭の中で色々考えていましたが想像どおりの味でした」と語りました。
「色も可愛いですよね。とにかくポップで驚きのある商品が売れると思っているので、このチョコレートはぴったりフィットしていると思います」と小山シェフ。
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辻口シェフは

「パティシエなら皆使いたいと思うのでは。多くの場所に供給できるのかは心配ですが、ルビーチョコレートは非常に魅力的。可能性に満ちた太陽のチョコレートだと思っています」

と魅力をアピールしました。
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エチオピアンコーヒーと合わせたボンボンショコラ「エチオピアンルビー」を提案した小山シェフは、
「フルーツでもあるカカオと合わせようと一番に思いついたのが、コーヒーチェーリーです。そしてコーヒーの中でも色々試した結果、エチオピアのコーヒーがヒットしました。その中でも何十種類か試した中から選んで合わせました。通常ピンク色にするには、今まではいちごやフランボワーズなどのフリーズドライのパウダーを入れないと作れませんでしたが、天然ルビーの色を活かして、初めて体験するフルーティな酸味を表現したいとずっと思っていたので、僕にとっては待ってましたの味でしたね」とマリアージュについて語りました。
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辻口シェフが提案した「ソンシソン・ルージュ」は、フランス風のサラミをイメージしたというチョコレート。クランブルの他に、クランベリーやピスタチオ、クルミ、ヘーゼルナッツ、パッションフルーツのギモーブ、フリーズドライのいちごなどを練りこみました。
「今回は、ベリー系のものを合わせることによってショコラのよさが引き立つのではないのかと思い作りました。色もピンクなのでバレンタイン商材にも使えるのではないかと思いますね」(辻口シェフ)。
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日本では7月19日から先行予約を開始するほか、10月頃からインターネット販売も始まります。
これからは、さらにルビーチョコレートを使ったショコラ商材が増えていくのではないでしょうか。
ぜひ一度試してみてくださいね。

商品概要
カレボーRB1
価格:オープン価格
賞味期限:12ヶ月
19 件

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socialzine編集部 socialzine編集部


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