2018年7月5日 更新

話題の”新感覚”ダンスデュオ「ソフィー・タッカー」作品に、日本が登場するほど”親日家”の顔も

毎回、スタイリッシュと話題のAppleのCM。そのCMソングを歌っているのが”新感覚”ダンスデュオ「ソフィー・タッカー」をご紹介。大学在学中から活動を開始し、デビュー曲ながらも「グラミー賞」にノミネートしたり、立て続けにAppleのCMソングに2曲も抜擢されるなど、早くも才能を開花させています。日本に魅せられて、デビューアルバムのジャケットの背景に富士山が描かれたデザインを採用したりと親日家の顔も

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スタイリッシュでカッコいいAppleのCM

毎回、スタイリッシュでカッコいいと話題のAppleのCM。新型「iPhoneX」の登場で、CMソングに抜擢されたSofi Tukker(ソフィー・タッカー)。

彼らがどんなグループなのか、今回、詳しく説明していきます☆

Apple — これがiPhone X

新感覚ダンスデュオ「ソフィー・タッカー」

世界最高峰のダンス・レーベル「Ultra」に所属し、ニューヨークを拠点に活動する新感覚ダンス・デュオ「ソフィー・タッカー(Sofi Tukker)」
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AppleのiPhoneのCMソングでお馴染みの曲を歌うデュオ、ソフィー・タッカー(Sofi Tukker)
「ソフィー・タッカー」は、ソフィー・ホーリー・ウェルドとタッカー・ハルペルンの二人からなるダンス・ユニット。
ドイツ出身のソフィーは、アメリカのブラウン大学へ留学している時に、アートギャラリーで、今の相方であるタッカー・ハルパーンと出会い、”ソフィータッカー”として2014年から活動をしています。
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同じイベントでパフォーマーを務めた時に、タッカーがソフィーの歌声に、ソフィーがタッカーのプロデュース力に惚れ、ソフィー・タッカーが誕生した。
派手な柄もの使いが印象的なタッカーは、クラブに出入りしていたダンスミュージック系DJ。一方、官能的なアスレチック・スタイルを好むソフィーは、ヨガのキャリアに進もうとしていたボサノヴァ系シンガー。

いきなりグラミー賞にノミネート!

大学時代に初めて一緒に作った曲「ドリンキー」が、グラミー賞ベストダンス・レコーディング賞にいきなりノミネート。
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2017年度「第59回グラミー賞」で、いきなりのノミネート!
ダンスミュージックに詳しいタッカーとは違い、ソフィーは今でも、「私はまだまだ見習い中って感じで、今でも日々、タッカーにも教わりながら猛勉強中よ!」と話す。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん


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