2017年7月5日 更新

仕事のデキる人「欠かさない習慣」|評価されるための何気ない極意

不思議なもので、同じ仕事をしているはずなのに、出世の早い人や評価の高い人がいます。本当に「同じこと」をしているのでしょうか。何気ない欠かさない習慣があり、早くに評価をうける言動があるといいます。それは、自ら行える簡単なちょっとしたことと、キーマンとの距離感なのです。たった「それだけ」を行えばいいという、知らないと損する習慣をご紹介します。

1,097 view お気に入り 0
Free illustration: Sunset, Sunrise, Continents - Free Image on Pixabay - 1938200 (34348)

世間の評価と自分の努力は、必ずしも一致するとは限りません。よかれと思って取り組んだことが逆効果となり、評価を下げてしまう時すらあるのが現実です。そんな厳しい世の中で、すいすいと仕事で成果を出し、会社で評価を上げる人が稀に存在します。
「デキる人の何気ない習慣」についてお話を伺いました

「ターゲット設定」は正しいのか

Free photo: Office, Modernist, Interior, Design - Free Image on Pixabay - 1566770 (34352)

自分の努力を確実に実績に変換し、周囲の評価を上げていったVIP達は、「誰からの評価を先に上げるべきなのか」の答えを持っていました。
ここは、まさに「評価の高い人」と、
「評価を得られていない人」の大きな差がでる部分ではないでしょうか。
実際に、具体的な設定を持っている人は、ほとんど“いない”のではないでしょうか。
つまり、あなたは「誰でも」ではなく、評価を上げるべき「相手」の
優先順位を決めなくてはいけないということです。

もう一度お伝えします↓↓↓

評価を上げるべき「ターゲット」の優先順位を決めていますか?

Free photo: Beard, Break, Business - Free Image on Pixabay - 2326422 (34346)

なぜなら

評価を全体的に「上げよう」とするのは失敗するというのです。

川の流れと同じように、周囲の評価は上から流れて大きく広がってゆくものです。そのため、まずは上流にいる「キーマン」から評価を獲得すべき。キーマンの評価が上がれば、そこから周囲の人間に評価が広がってゆくでしょう。
Free photo: Break, Business, Business People - Free Image on Pixabay - 2297835 (34351)

「習慣」で獲得する

「下足番を命じられたら日本一の下足番になってみろ。そうしたら誰も君を下足番にしておかぬ」と、阪急電鉄・宝塚歌劇団・阪急百貨店・東宝をはじめとする阪急東宝グループを創業した実業家の小林一三氏は言いました。
55 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

本当の一流リーダーが必要な3つの心得|ビジネスマンの出世成功術は推薦される管理職

本当の一流リーダーが必要な3つの心得|ビジネスマンの出世成功術は推薦される管理職

リーダーというと、どんな人を思い出すでしょうか。会社の中、部署内の自分の上司でしょうか。中小企業であれば、社長や会長まで対象がのびるかもしれません。「経営者」で例えても、実際にできている人が少ないと記されています。あなたが、“自分の上”を超えるためにも、そして人から「推薦される」リーダーになるためにも、知っておいていい心得があります。今回は「経営者」だけに拘らない“リーダー”像をご紹介します。
昇進できる人「5つ」の特徴|あなたの“出世意欲”は満足していますか

昇進できる人「5つ」の特徴|あなたの“出世意欲”は満足していますか

あなたには「出世意欲」がありますか? と質問されて「ハイ」答える人が半数以上います。では、希望通り自己評価通り「昇格」している人はどのぐらいるのでしょうか。なぜだか、ビジネスの社会で成功してきた「昇進」できた人には共通とも言える特報がありました。9つの特徴から「5つ」に絞ってご紹介いたします。
仕事の基本ホウレンソウ「報告・連絡・相談」から交代|人材が育つ「かくれんぼう」

仕事の基本ホウレンソウ「報告・連絡・相談」から交代|人材が育つ「かくれんぼう」

あなたの会社では何が基本になっているでしょうか。社会人の基本と言われるホウレンソウ「報告・連絡・相談」は、もう必要ないかもしれないとの声も。ホウレンソウでは「人」が育たない場合も考えられるようです。今のスピードある企業にあわせて、今度は「かくれんぼう」が良いのではないかという意見もあります。ホウレンソウの基本と、かくれんぼうが良い場合の理由をご紹介いたします。
仕事であなたの評価を格段に上げる「賢語」けんご|ビジネス上級者としての語彙力

仕事であなたの評価を格段に上げる「賢語」けんご|ビジネス上級者としての語彙力

日本語は難しいもので、日本人だからといって完璧に使える人はほとんどいないともいいます。その中で、こんな風に使えれば、ビジネスシーンにおいて上司や取引先にも、「こいつデキるな」と思われる言葉があります。それが「賢語」(けんご)だといいます。漢字の通り、賢く見えることは、印象をアップさせる大事なことですね。今すぐ使えるいくつかをご紹介いたします。
ビジネスマンの器量がメールに露出「短く分かりやすい」書き方|気のきいたメール術

ビジネスマンの器量がメールに露出「短く分かりやすい」書き方|気のきいたメール術

仕事でもSNSやチャットを使うことが増えましたが、資料添付やお客様とのやりとりは、まだまだメール連絡が必要です。しかし、このメールが「くせ者」で、短ければ言葉不足で誤解を招き、長すぎれば何を言いたいのか伝わらない。ではどうしたら、メールを究極にわかりやすく、そして相手に失礼がないよう書けるのでしょうか。『気のきいた短いメールが書ける本』(中川路亜紀著)から、簡単なポイントをご紹介いたします。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水