2019年2月22日 更新

80年ぶりの新カテゴリー!着色料を使わず天然色“第4のチョコ”「ルビーチョコレート」に注目

2月14日のバレンタインデー。今年は”第4のチョコ”と呼ばれる「ルビーチョコレート」が注目を集めました。チョコはブラック、ミルク、ホワイトの3種類に分類されますが、1930年代にホワイトが発表されて以来”80年ぶり”の新カテゴリーが誕生しました。着色料を使わず、カカオ豆の天然の色だけで鮮やかな色が生まれたことも話題に。そんなルビーチョコを扱うブランドもいくつか挙げていくので参考にしてみてくださいね

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“第4のチョコ”ー「ルビーチョコレート」

毎年2月になると、14日の「バレンタインデー」に向けてメディアなどで話題が上がりますが、今年は・・”第4のチョコ”と呼ばれる「ルビーチョコレート」が注目を集めました。
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さてそれは、どんなチョコなのでしょうか?
スイスのチョコレートメーカー「バリー・カレボー社」が、ビター、ミルク、ホワイトに続いて、80年ぶりに開発した新しいチョコレート。
チョコの中でも、ミルク、ホワイトチョコなどはもともと有名ですが、新たなカテゴリとして「ルビー」が登場!
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スイスでチョコレートの製造、販売を行うバリー・カレボー社が、2017年9月に発表した「ルビーチョコレート」

カカオ豆だけで「ピンク色」を実現

そんな今話題の”第4のチョコ”「ルビーチョコレート」とは・・・
鮮やかなピンク色と特徴的な酸味のある風味を併せ持ったチョコレートで、着色料や他の果実などは用いず、カカオ豆のみで作られている。
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カカオ豆自体もピンク色。

”自然由来”のピンク色と果実のようなさわやかな酸味が特徴だそう。女性を中心に人気を集めているようです。
昨年秋に開催された商品発表・先行試食会では・・・
有名パティシエ・辻口博啓氏が「ルビーチョコレートを最初に見たときは、何か混ぜて(ピンク色にして)いるのだと思った」という程の鮮やかさをもつが、材料自体はカカオ豆のみで、一般的な品種だという。
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人気パティシエの小山進シェフ(左)と辻口博啓シェフ(右)
さて、その気になる「ルビーチョコレート」の製造について・・・
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