2020年7月2日 更新

仕事も恋愛もうまくいくコツは「ポジティブシンキング」

本当の意味で仕事ができる人や恋愛がうまくいく人には共通の接点があります。それは目の前の人やお客さん、上司、部下、友達や彼氏や彼女をどれだけ喜ばせたかということなんです。成功している人の立ち振る舞いについて調査しました♪

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まずは努力で料理の腕をあげておく

結婚市場で男性は、家事をしてくれたり、家族と仲良くなったり、支えてくれたり、自立した考えを持ったりという点を重視する。つまり無意識的にも意識的にも明確にこの女性とは恋愛できる、できない。結婚できる、できない。というのが別れているのだ。
男性が結婚相手に無意識にも意識的にも求めるのは「安心感」だ。(ドキドキではない、注意)その一番の「安心感」は、料理を作ってあげるということだ。
逆に言えば、料理をつくらないと男性の中で本当の意味での「安心感」を与えることができない。男性は、どうしても食事のことは二の次になってしまうから、空腹の時に、いつでも食事をさせてくれるという女性は、少なくとも生命の危機を感じなくてすむという安心感を与えられる。

仕事でもうまくいく人の物事の考え方とは

成功者は辛いとき、まわりに弱さを見せません。「もうダメだ」とネガティブな発言をすることもしません。彼らが相談を持ち掛けるのは、ビジネス上のつながりが少ない企業経営者の友人など、精神的にタフな人たちばかり。家族や部下など、自分が失敗した事実を聞いて、一緒になって落ち込んでしまうような相手には、決して弱った姿を見せないのです。相談したことで、自分を支える「周囲の力」が弱まることを恐れているのだと思います。
周りに気遣える人は、仕事も恋愛もうまくいっていると感じることも多いですよね。
相手のことを第一に考えて行動できる人はとても素敵です。
最終的には「今回はこういう理由で失敗したが、このような改善策を講じて巻き返していきます」と話をポジティブに転換して、私たちに明るい未来を見せてくれます。彼らは基本的に自分の能力に自信があり、ポジティブシンキングが身についているのです。
恋愛でも仕事でも自分の思い通りに物事が運び、関わっている人たちにも幸せを与える成功の秘訣は「ポジティブシンキング」なんですね。
「ポジティブな人」といって一番に思い浮かべるのは、さわかみ投信の創業者・澤上篤人さんです。90年代後半に起きた「さわかみブーム」で、独特の語り口調を記憶されている方もいると思いますが、あれがつくったキャラではなく「素」なのが彼のすごいところ。実際にお会いしても、いい意味で「突き抜けてポジティブ」なのです。自社の投資商品の価値が暴落したタイミングでも、「大丈夫、大丈夫!」と笑顔。不謹慎なほどのポジティブシンキングは、やはり人を束ねるトップには必要な資質なのだと思い知らされます。
どんな仕事にもクリエーティビティが求められています。そしてその能力が高い人のことは、「おもしろい人」と呼ばれます。
この「おもしろい人」には、笑わせる、楽しませるといった要素以外にも、仕事ができる、ユニークな視点を持っている、個性的な生き方をしているなど、多くのいいイメージを内包しています。みんながおもしろい人になりたい、そう思われたいと感じる時代だと思います。
アドラー心理学では、嫌われる勇気を持つことで、幸せな人生につながると考えていますよね。
自分らしく生きていれば、幸せが向こうから寄ってきてくれるくらいのおおらかさで、まずは自分の好きなことを見つけて自由に楽しんでいくことが、本当の成功に繋がっていく。
自分の素直な気持ちに忠実になって、嫌なことがあってもポジティブシンキングの心持ちで切り抜けるようになったら、もう怖いものなしですね♪

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