2019年1月15日 更新

豊洲市場移転から早3ヶ月‼︎初のお正月を迎えた豊洲市場のうまい店を巡る旅!第一弾

東京の台所として何十年にも渡って人々に愛され続けてきた築地市場から、2018年10月11日に豊洲に開場してから、豊洲市場にて初の新年を迎えた豊洲市場。早速、新年早々美味しいグルメを求めて、ソーシャルジン編集部は豊洲市場に足を運んでみました♫新年初のグルメリポートをお届けします♫

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今回、足を運んだのは、築地市場場内から移転してきた「磯寿司」。

豊洲市場の移転で寿司屋など39の飲食店が一斉にオープンしている中、初出店の店も多いのも特徴ですが、この「磯寿司」は、創業67年になる老舗の寿司屋。

早速、磯寿司のオススメメニューをご紹介します♫
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昭和26年に築地場内に店を構えて67年。

現在は3代目となる磯野達社長が店を守り続けています。
「築地場内にいた頃は、1階は10名ほどの客がゆっくり楽しめる寿司屋「磯寿司」、2階は70、80名まで可能な宴会場として営業もしていた定食屋でした。そこに毎日のように来てくれる常連客といえば、やっぱり鮪屋さんで、豊洲移転と合わせて仲良しの常連客のマグロ問屋に切り替えたんです」(3代目磯野達社長)
ネタの中でも特に力を入れている本鮪の仕入れ先を変えたことで、仕入れ値も当時と比較して1割ほどアップしたというが、さらに上質な天然本鮪や天然のインド鮪を提供することが可能になったんだとか。

磯寿司のネタはとにかく肉厚で、ネタだけでなくシャリもボリューム満点なんです。
そんな磯寿司が豊洲市場に移ってから新たに加わった一押しメニューは、「鮪づくし丼」(¥3240)や「サーモン・鮪セット」(¥3000)など全4商品。
その中のひとつ「おまかせ15貫セット」(¥5200)も、高級感溢れるスペシャルメニューとして人気を博しています。
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「うちでは、毎日200Kg級の天然本鮪を仕入れています。毎日自分で足を運んで、いいところだけを仕入れているから、築地の頃よりもネタそのものの質がグレードアップして、断然いい本鮪を提供できるようになりました」(磯野達代表取締役社長)。
上にぎりセットは当時3020円のメニューとして設定していましたが、現在は3000円に設定するなど料金設定に対してもお客様にいいネタを思う存分楽しんでもらいたいというはからいが。
築地市場の頃から人気のメニュー「特上にぎりセット」(¥3900)は、通年通してほぼネタを変えずに展開しており、こちらのメニューも不動の人気なんだとか。

真鯛は軽く炙ってから塩をふりかけていただくことで、香ばしい香りと甘さが引き立ってなんとも上品な味。

鯵、金目鯛、いくら、赤貝、ふっくら蒸した穴子、中トロ、大トロ、車エビなど全10貫は食べ応え満点で、一瞬にして幸福感に包まれますよ。
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巻き物は、トロ巻きとトロ鉄火の2種類が味わえます。

軍艦のうには、北海道産、ロシア産を仕入れており、うにが苦手な方でも10人に8人が克服してくれるというほど鮮度と産地にこだわっています。
磯寿司では今まで全てのメニューにうに一貫を加えていた一方で、2018年の師走に10年に一度の不漁となってしまったことが原因で、一時うにが「磯にぎりセット」と「上にぎりセット」からは、姿を消してしまいましたが、是非とも単品でも一貫は味わって欲しいネタのひとつです。
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socialzine編集部 socialzine編集部