2017年4月3日 更新

ノート術ブームで「自律神経」を乱していませんか?|手帳やノートが雑な人は乱れている

私個人でもそうですが、ノート術・メモ術などという記事を多く見かけ、それぞれに良い点があり、全部含めると続かなかくなってしまいます。実は、ノート術・メモ術は、ルールを無視してはいけないと言います。また、ノート術ブームは、「自律神経」を乱している可能性があるかもしれません。メンタルを整えるのか乱すのか、その方法によっては相反することになるようです。正しく実行して、メンタルを整えアイディアの宝庫になりませんか?

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手帳やノートに手で文字を書き込む行為自体が、自律神経安定の第一歩。
そして、さらに自立神経を整えるためには、↓↓↓
書き方のルールを重視するのは、小林氏の専門である「自律神経」を整えるためだ。
「『どこに書くか』『どう書くか』などで迷うのは、自律神経の乱れにつながります。
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なぜ、ルールが必要なのかは「自律神経」の乱れにつながるとのことですが、
ではその理由はなに?ノート術にそんな面倒なルールを必要とするのはなぜ?
↓↓↓

自律神経を乱す敵「迷い」

人間にとって一番ストレスになるのは、迷ったり、選択したりすることなのです。
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朝、何を着ていこうかと迷う。招待状が来て、出席するか欠席するか迷う。トレイに判断を保留している書類が溜まっているのを目にする。それだけでストレスを感じます。
だから、手帳やノートも迷ってはいけないのです↓↓↓
カバンの中でノートを見失って『なくしたかも……』と焦ったり、探すのに手間取ったりするだけでも、自律神経は乱れます。ですから、カバンの中で見失いやすい色のノートは避けたほうがいいでしょう。
ですから、自律神経を整えるには、いかに迷わないですむようにするかが大事。そのためには、ノートはできるだけ1冊にまとめて、書くルールも完璧に決めてしまうのがいいのです。
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迷うこととプラスしてて、もし「ハッ」あれどこに入れただろう?
あわててスマホを探してポケットをさぐってみる、カバンの中を見てみる、
置き忘れたのか?胸ポケットに…あった、とホッとする。
一連の動きと感情で神経は少しでも疲れを感じることはないでしょうか?
どっきりしたり、ホッと安堵したり、感情の動きは負担になることも否めませんね。
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SOCIALZINE編集部の志水 SOCIALZINE編集部の志水