2018年7月31日 更新

「OyaG」(オヤジー)トークライブにRIZE金子ノブアキさんが登場!ドラマーとしての半生について語る

7月29日(日)、東京・西麻布にあるBAR FREFREにて、第27回「OyaG」トークライブが開催されました。”オヤジの毎日をかっこよく”をコンセプトに、毎回豪華すぎるゲストを招き展開してきたトークライブ。今回のゲストはロックバンドRIZEのドラマー金子ノブアキさん。約2時間にわたり大いに盛り上がったトークライブを一挙公開しちゃいます♪

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金子ノブアキ
1981年、東京都生まれ

圧倒的なテクニックをもって全身全霊でリズムを刻む姿は自身のバンド、RIZE のサウンドの要。
その随一のドラミングが高い評価を受け、史上最年少でドラムマガジンの表紙、パールドラムのバ ナー広告を Chad Smith(RHCP)、Joey Jordison(SLIPKNOT)と並び、日本人で初めて飾る。

近年、金子ノブアキソロプロジェクトでも、映像と音楽を同期させる "インスタレーションライブ" を はじめ、 アーティスト清川あさみの京都での個展内音楽、斎藤工監督映画「blank13」劇中音楽、パフォーミングアーツカンパニー・enra とのコラボレーションなど 音楽の未来とアート性を追 求したパフォーマンスは各界から高い評価を得ている。

俳優としても話題の映画やドラマ、CM に出演し際立った存在感で魅了。唯一無二のキャリアで時代を牽引、あらゆるジャンルの壁を越えて活躍している。

金子ノブアキさんを招いてオヤジーがスタート

格好良いオヤジ達が、増えて欲しい、と言う気持ちで、The Innovationzにより始めたOyaG。

今後もさらに格好良いオヤジ達が増えて欲しいと言う気持ちで、トークショーがスタートです。

ーMr.Q 忙しい中、オヤジーに遊びに来てくれてありがとう

ー金子ノブアキ 最近はずっと収録中だったから、久しぶりに外に出てきましたよ(笑)

ーMr.Q 先ずはバンド結成した当時の話から

ー金子ノブアキ ジェシーとは、ジェシーの両親と僕の両親同士がとても仲が良かったことから、赤ちゃんの頃から友達で、音楽を通して家族同士で仲良くしていましたね。
中学生の頃は、五反田のペンタによくジェシーと行っていました。ナイトパックで朝まで練習しようと思ってスタジオ借りるんだけど、結局朝まで寝ちゃったりして(笑)
ー金子ノブアキ そんな毎日を送っていたんですけど、ある時、新宿ロフトの20周年記念のライブイベントがあって、そこで演奏できることになって。今から20年前の話だけど(笑)

新宿ロフトの20thのイベントの時にジェシーから電話もらって、「あっくん、バンドやろうぜ!」
って誘ってくれたのがきっかけで、RIZEが始まったんです。

最初は、わざわざバンドを組むっていう発想がなかったんですけどね。
 (91935)

最初にバンド組んだ時は、2人だけで始めたんですけど、ギターが必要じゃないかってことで、ギターも入ってもらって。
それからは、月1で、渋谷、下北、吉祥寺でライブをやってましたね。
シェルターと恵比寿のミルクでは、デモテープを断られたりしたけど。

ーMr.Q バンド結成した時からドラマーだったの?

当時からドラマーでした。もともと、父がドラマーだったし、周りからも、お父さんがやってるしってことで(笑)。
それに子供の頃から、日比谷野音とかライブハウスにいたんで、そんな現場の匂いが懐かしく感じて、自然に現場に入っていってました。
当時影響を受けたのは、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンやスーサイドなど、西海岸のバンドの影響が強かったですね。ファンクとかソウルがルーツであるんで、90年代のカルチャーに惹かれました。

何十年もドラマーをやっているが、何と言ってもドラマーも柔軟が大事。いつもお風呂上がりに肩を柔らかくしていますね。
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socialzine編集部 socialzine編集部