2018年8月22日 更新

今ホットな熱海で行列のできる「熱海プリン」銭湯スタイルカフェの第2号店がオープン!

昨年から話題になっている熱海の看板スイーツ『熱海プリン』や『温泉玉子のっけプリン』は、累計販売30万個を記録するほどの人気店♪そんな「熱海プリン」の2号店「熱海プリンカフェ2nd」が7月28日(土)にオープンしました。早速レポートしちゃいます♪

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東京駅から東海道線で約1時間30分、新幹線「こだま」でわずか45分の場所にある静岡県熱海市。

ここ最近、熱海に再び観光客が溢れて活気づいています。

週末には、熱海駅前には外国人を含む多くの観光客が押し寄せているんだとか。

熱海駅を降りてすぐ目につくのは、駅前にある足湯。
足湯に浸かっているとなりでは、大道芸人の芸や、演歌などを披露する方の姿も。
一気にタイムトリップしたカオスな世界に引き込まれます。

そんな魅力的な熱海に昨年オープンしたのが、今や熱海の代表的なお土産として有名な「熱海プリン」。
昨年7月に熱海で初となるプリン専門店がオープンしたとあり、週末には行列ができるほどの人気店に。
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そんな大人気の熱海プリンが、7月28日(土)、第2号店「熱海プリンカフェ2nd」を熱海・銀座商店街にオープンしました。
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熱海プリンカフェ2ndは、温泉街らしく「銭湯」をイメージした店舗はカフェスタイルで誕生しました。

「みんなで楽しむおふろ」がコンセプトだというお店の中は、まさしく忠実に銭湯を再現しています。
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熱海プリンは、季節限定商品の「熱海プリンマンゴー杏仁」や「熱海プリンいちご・ベリーソース付」、「熱海プリン チョコミント」のほか、定番の「熱海プリン・特製カラメルシロップ付」や「熱海プリン・だいだいソースと千年井田塩付」、「風呂(ふろ)まーじゅプリン エスプレッソ」、「風呂(ふろ)まーじゅプリンベリーberry」など多彩に展開しています。
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当店のもう一つのオススメプリンは、懐かしのレトロプリン『皿プリン』(450円)。

作り方にもこだわりがあって、全卵を使用して『熱海プリン』よりも少しだけ固めに作っているんだとか。
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できたてのシフォンケーキは、まるでプリンのようにぷるぷる♪

店頭で販売するのは、焼きたてを少し寝たせたシフォンケーキだから、しっとりと濃厚な味わいを楽しめます。

フレーバーはプレーン、チョコ、レモンの3種類。特にレモンのシフォンケーキは、レモンの香りがふんわり口の中に広がってとっても爽やか。

ホールサイズ(1,600円)、カップケーキサイズ(300円)のほか、『皿シフォン 生クリーム付き』(450円)をご用意していますよ。
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他にも、店内では、数量限定の温泉玉子プリンや温泉まんじゅうプリンなどユニークなメニューが揃っています。
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熱海プリンを象徴している可愛いかばマークは、熱海温泉は塩分が多い温泉×塩分が大好きな動物はかばということでかばをモチーフにしたんだとか。

店内の壁面にものほほんとしたかばの親子が。
プリンを食べながら、お風呂に入っているみたいでとてっても癒されますよ♪
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この記事のキュレーター

socialzine編集部 socialzine編集部


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