2017年8月10日 更新

20歳のイギリス人モデルが誘拐!危うく闇ネットオークションへ|壮絶なその犯行内容とは

先月、ミラノで突如として姿を消した英国人モデル、クロエ・アイリーンが、無事に保護されていたことがわかりました。彼女には、小さな子どもがいて、instagramには時おり、子供の写真がアップされていました。実行犯である組織の男のひとりが、身代金を要求する仲間を裏切り、彼女を解放するため、内緒でイギリス領事館に連れて行ったようです。彼女は無事保護され、アジトに駆けつけた警察によって犯人は逮捕されました

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イギリス人の女性モデルが誘拐され、ネットオークションに売り出されそうになったという、なんとも恐ろしい事件が起きました。
People誌が報じたところによると、誘拐されたのはクロエ・アイリング(20)さん。↓↓↓
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クロエ・アイリーンさんのInstagram(@chloeayling)より
ロンドン在住のクロエさんは、現地時間7月11日、撮影のためミラノへ赴きました。
エージェント経由で得た仕事でしたが、これがそもそも”フェイク”だったようです。
警察が出した声明によるとクロエ・アイリングさんは7月11日、写真撮影のためにイタリアのミラノにある廃墟の店舗に行った。
実際の撮影スタジオ。↓↓↓ 
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翌日、彼女は2人組の男に襲われてしまうことに・・・。
その撮影はなんと「ブラック・デス」という名のオンライン犯罪グループが仕掛けたウソの撮影であり、気付かずに撮影現場に来たクロエさんを犯人が捕まえ暴行。ケタミン(麻酔薬)で彼女を眠らせ、旅行用カバンに詰めたという。
その後、犯人はクロエさんをイタリア・トリノの小さな家に運び、手錠でつなぎ、なんと6日間も拘束。実際に、彼女が拘束された場所。↓↓↓
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The house where Chloe Ayling was held CREDIT: AFP
トリノにあるアジトに到着すると、彼女はチェストに鎖で繋がれ、床には寝袋が置かれた。ここで犯人の1人が思わぬことを告げる。アイリーンは人違いで連れて来られ、このことでボスが憤激しているというのだ。
実は、彼女を誘拐した男たちは、若い女性をさらい、闇サイトのオークションで売り払う「人身売買組織」の一味だったのです。
誘拐犯はクロエさんを「“性的サービス”としてネットの闇オークションにかける」と、クロエさんの事務所を脅迫。オークションをやめてほしければ、身代金として30万ドル(約3千300万円)を支払うように要求したという。
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SOCIALZINE編集部まりんちゃん SOCIALZINE編集部まりんちゃん