2017年2月19日 更新

電子マネーでお賽銭これから普及するのか?意外なメリットもあり

神社でお参りをするとき お賽銭箱に小銭を投げ入れることが 普通の感覚だと思います。 そんなお賽銭のカタチが変わってきているようです。

141 view お気に入り 0
Free photo: Origami, Crane, Offertory Box - Free Image on Pixabay - 343818 (1024)

木箱に小銭が投げ込まれる従来のさい銭箱の隣で、電子マネーの決済音「シャリーン」が響いた。
同神社では2014年から、仕事始めの1日限定で電子マネーさい銭箱を設置している。
東京都港区の愛宕神社に4日、同日限定で電子マネー専用のさい銭箱が設置された。
電子マネーで奉納できるお賽銭箱が設置された神社があるそうです。
広辞苑によれば、お賽銭はもともと、神仏へのお礼として上げるものだったという。つまり、過去の祈願が叶ったことへの感謝の印、要するに「後払い」のシステムだった。
時代が変われば、お賽銭も変わる。2017年の今、その変化を体現しているのが、東京・港区の愛宕神社だ。
お賽銭も時代とともに変わってきたと考えると
電子マネーのお賽銭も
時代の移り変わりの1つと言えるかもしれません。
電子マネーによるさい銭は、楽天Edyを展開する楽天が提案。
Free photo: Smartphone, Cellphone - Free Image on Pixabay - 1894723 (1025)

電子マネーでお賽銭のやり方は?

「楽天Edy」のロゴが付いた木箱の上面には電卓のような数字キーがあり、その隣にカードをタッチする箇所がある。金額を1円単位で入力し、カードをかざすとさい銭ができる。
楽天Edyの支払いで登録したポイントを貯めることも可能だ。
ポイントを貯めることもできるそうです。
お賽銭でポイントを貯めることは馴染みの無い感覚ですね。
まだ浸透はしておらず
小銭でお賽銭を奉納する方が多いようです。
愛宕神社でも、利用客の大半は小銭でさい銭していた。
20 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキュレーター

高野葵 高野葵